しっかり晴れて眺めが良い時に行く、面ノ木園地の井山

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今年もやっと行く事が出来た。
茶臼山の雪解けから桜が散ってシバサクラに変わって、
いつもならGWが一番良い頃合いだが、
気分と言うか身体が行く気にならず結局やっとが今日。

しかも行くなら眺めが良いしっかり晴れの日。
今日を逃すと梅雨入りして難しいかもしれない。
ならば行くか、行こう。

スタートは午前7時半過ぎ。
気温が高くなる事を考えればもう少し早く出るべきだった。


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今日のマヨ橋。
既に暑い。
それと失敗したのは目薬を忘れたこと。
この季節兎に角目がやばいかゆい。
鼻水はまあいいが目は辛かった。

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今日はもちろんTT無し。
なるべく省エネで大多賀峠を越える。
途中で4~5人はロード追い抜いたかな。
暑いけれど自転車も多い。

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余りゆっくり走る事の無かったこの場所だが、
あらためてゆっくり走ると結構好み峠。
前半は兎に角勾配緩めだしのどかだし車少ないしね。
周りの景色を見ると集落の雰囲気も良い。

後半は勾配きつくなると結局きついんだけど、
時間をかければ大丈夫。
下って林道を下る。

国道153号に合流する丁度のところで終日片側規制の工事中。
なかなか合流出来なくて時間かかった。
ここからさらっと稲武へちょいアップのダウンヒル多め。
どんぐりの里はそれはそれは激混みでスルー。

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大井平公園入り口のトイレで用を済ませて、
水分を補給しておく。
何か歩くイベントをやっているみたいで人が横断多い。
消防団が誘導警備していた。

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県道80号に左折してさあて上るかと、
しばらく行くと民家の先にあるこれ。
ちょろちょろ水が出ているが、
看板が裏返し。

「日本で2番目にうまい水」

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昨年の写真。

おそらく本気にして飲む人が居るから看板裏返したのかもね。
本来、
湧き水で飲める場所ってのは自治体保健所など検査済みのはず。
それ相応の管理がしてある。
なので私設湧き水は飲んでもなんかあっても知らんよって事で。
口に含むくらいなら大丈夫だろうけど。

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さてここから勾配上がるところ。
きついけれど、
今日はひっきりなしに車が登って来る。
危ないからきっちり左白ライントレースして走らないと行けない。
まさにハイシーズンのシバサクラ効果か。
何も狭いルートのここから行かなくてもいいのに。

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上る事数kmでやっと面ノ木園地到着。
温度見たら29℃もある。
真夏でもこれくらいで今の時期で既にこの気温か。

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もうひと登りで第一風車発見。
風があるみたいですごく回っている。

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ここの人気無い感じがいいなあ。
と思ったら何か気配がある。

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丁度電波塔で管理メンテしているところだった。
牧場は廃止されているが電波塔や風車はメンテが必要だしな。

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風車の先からは山をさくさく歩いてこの先へ。
さあ絶景来い。

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おお、
今年も素晴らしい景色ありがとう。
今年も良い天気の日に来られて良かった。

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風があるので自転車は横にしておいておく。
誰も居ない。
何も気を使う事も無く。

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完璧では無いけど、
これだけ見られれば満足か。
茶臼山方面。
追い抜いて行った車だけで50台以上。
すごい混雑してるんだろうな。
一方ここは誰も居ない。
電波塔で作業している人の声が少し聞こえるだけ。

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椅子に座ってドリンク飲みつつ、
フードポーチに入れて来たクリームパンを食べる。
ただ景色を見て食べて飲んで至福の時間。

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それと風車のある風景あ好き。
兎に角BGMに脳内でVOICES再生しつつ。

余り長居は帰りが辛くなる。
名残惜しいが帰るとするか。

下り途中も車はどんどん登って来る。
やはり50台くらいはすれちがい。
自転車もこの時間から珍しく2人来た。

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帰りも同じルートだけど、
水別峠を通過。
近すぎて壁画が分からんね。
帰りは幹線道路の登りで暑いし我慢のルートだ。
脇を見ると下の田んぼ道のくねくね道のが快適そう。
今度ちょっとルート引いてみようか。

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工事中のところを通過してすぐ林道へ。
規制区間の途中だったので帰りはすんなり戻れた。
日当たりの良い道路からこの林道は快適。

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大多賀峠反対側からはさくっと登って帰りは楽に。
午後近くだったけれど登って来る人は結構居るもんだな。

後は巴川沿いをさーとと思っていたら、
風が出て来てきつい。
その風のせいか目がかゆいし、
ドリンクも無くなるしで我慢ライドになった。
別に我慢する必要も無いけど止まると走り出すの億劫になるのよね。

最後はひーこらしながらやっと帰宅。
まだ暑さ順応出来ていないこの時期の30℃超え。
これはやばいと思った。
猛暑、やだなあ。

本日146km。


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その先にあるものは、鈴木裕和 「ブルベのすべて」、自転車本読書

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直球のタイトルにも惹かれてこれはと思い購入。
これまでブルベと言うニッチな分野の本って商業誌では余り無かった。
そもそもボランティアで小さく運営、開催されているブルベが表立っては居なく、
自転車を趣味としていても、へえと言うちょっとした別世界な気がしていた。

そんなふうに考えていた時期が…
自分がブルベに参加した初年は2010年、
いわゆるBRMと言うのが始まったのでも2002年から。
国内ではまだそこまで歴史は長くは無い。
(ジロ・デ・イタリアが今年100回目とか言うのと比べたらだけど)

そのブルベだが、
割りと一般人的にも認知が進んだのは、
同人誌ロングライダースであり、漫画のろんぐらいだぁす!だろうね。
ここ数年でブルベ始めましたって人はここが入り口の人も多い。

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さて本題の本の話し。
この本の著者、鈴木裕和氏はもちろん面識は無い。
無いがブログはそこそこ前から拝見していた。
ブルベと言うロングライドを楽しみつつも、ヒルクライム大会へ自走で参加して自走で帰宅する、
ちょっと意味が分からないと思ってみたりした。

著者がブルベに参加したのが2005年から。
その自転車がフラットバーのクロスバイクって言うから驚く。
ダイエット片手間で始めた自転車でいきなり200km走ろうって言うから、
最初からそう言うロングライド素質はあったんだと思う。
文章からは謙遜と言うか最初はみんな初心者だから、と言う雰囲気はあるがなかなかそうは行かない。
現実、私はロードバイクを初めて初200km超えは4年か5年目だったと思う。

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(ダンボーミニさんと同じ厚み)

さて各章は、
ブルベの認定は短い距離から順番に、が基本なので、
そもそもから始まり200km、300km、400km、600kmと順番に解説されている。
既にブルベを走っている方からすると、
装備だったりロングライドにおいての注意点だったりは既知の話し。

ブルベに向いている自転車は何?
と言う話題は特に出てくるけれど、
公道を走れる車種なら何でもありよと言える。
ファットバイクも最近は見たりする。
本書でも度々述べられている通りに、
エンジン次第なので。

ただ、
自分の経験と本書の中で触れられている電動シフトは良いよ。
デメリットの電源や構造性もあるが長時間ライドを楽にしてくれる道具は、
一度使うと辞められない。

各章ごとに囲みで挿入される、
ショートストーリー的なコラム。
あとがきでどうだろうと言っているけれど、
これは入れて正解。
むしろ既知の情報が多い自分にとってこっちがメインで楽しめた。
(半ストーリーで小説書いてみては?)
一部フィクションと言って200kmからトラブルや苦労を盛り込んで、
400kmは満身創痍での完走としているけれど、
その実際にあったかもしれない状況はとても参考になる。

ブルベやロングライドでの話題に上げるのは結局機材トラブルか身体的トラブルなのだ。
機材については、やはりある程度自分で自転車をいじる経験が必要。
命を預けるロードバイクを素人の自分がいじるなんて!
と言うメンテは全てプロショップへ投げるって人は一定数居る。
しかしブルベを走るならそれは駄目だと思うんだよね。
いちから組み立てられる知識や技術を持てとは言わないけれど、
パンク修理以上の自転車構造知識は持ってから参加して欲しいところ。
(特にレベルの高い技術でも無く、変速調整やヘッドパーツの構造程度の事だけど)

身体的なトラブル。
ハンガーノックや補給の難しさ、
これは実際に走ってその疲労の中で自分を知るしか無い。
胃が強い弱いがあるし食べ物の好みもある。
本を参考にしてなるほどと思っても実践出来るかはやってみなけりゃ分からない。
一つ、著者経験から記載がある”熱中症”
これだけは気をつけて。
当時Twitterでもアメリカ横断レースを観戦していて、
熱中症で意識喪失、落車と言うのを傍から見ていて凄く心配した。
先日ブログでもタブレットを紹介したが今時期からでも、
晴れの日には注意して欲しい。

長い距離の開催がほぼ春先までに集中しているブルベ、
もちろん真夏はその熱中症の危険もあるので、心配は少なめかと思う。
その次の項目、
睡眠、眠気について。
これを書くのは憚れると言うのも、
居眠り運転は絶対に駄目な行為。
しかし飲酒運転と違って数値化出来ない症状だ。
客観視出来ない限りこれも本人の身体的状況次第である。

この項目で著者はPBPでの経験から、
眠くなったら直ぐ寝る、寝ることを前提に計画を立てる。
至極まっとうな回答を経験からも記述している。
コラムで満身創痍の400kmから次の600kmストーリーではネットカフェで仮眠している。
事故を起こしたら元も子もない。
眠くなったら立ち止まって寝よう。
どこで寝るか?そこも問題視されるが、
なるべく目立たない安全な場所でね。がっつり野宿では無いはずなので良いと思う。
15分だけ目を閉じるだけで効果がある。

1000km~
先の項目は自分にとっては未知数。
しかし読んでいて意外?と無理数では無い気がする。
そこは余暇が取れるかにあるが、
600kmをマネジメントして走れる走力が身についた人なら行けるはず。
そこのノウハウは本の細かな解説よりも、
あなたの経験がもうその資格に達している。

追記とさいごに
おろらく執筆の最後の出来事であっただろうけど、
この本のカバーに笑顔で写っているAJ会長稲垣氏の事故死の事。
非常に心苦しい出来事であったと思う。

そう、
毎回ブルベの事を書けば必ず書かなければならない事は、
お家に無事帰るまでがブルベです。
忘れてはならない。
家族にへとへとで帰宅して今日は何km走ったの?と聞かれて◯◯km~
はぁ馬鹿じゃない?と呆れられてやっと終わりである事を。



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Z会、Zwiftジャージコレクション、すぐに手に入るもの

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Zwiftのアバターが着用しているこのジャージ。
最初はシンプルなものが数着だけで色違いが3種類ずつだけだった。

昨年だったか、
まだ自分がZwiftを始める前にろんぐらいだぁす!と自転車レース出店で、
キャンペーンコードが配布されて、
Zwift内で着用出来るろんぐらいだぁす!ジャージができた。
それが上記のもの。

そのろんぐらいだぁす!ジャージをゲットするためのコードが記載されているのはこちら。
(と言いつつ実は手に入る方法があるのだが…記事の最後に)



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Zwift内でオリジナルジャージを着用出来る。
どうすれば作れるのかとかは何かしら条件があるのだろうけど、
そうやって出来上がったジャージが結構ある。

ろんぐらいだぁすとZwiftとゲーミングパソコンのALIENWAREのコラボジャージ。
時々リアルにイベントでやっている。




そしてちょっと詳細は分からないけれど、
こんなジャージもあれこれある。

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よく見るのはWahooやELITEなどのローラー台メーカーのジャージ。
ローラーを買うとコードとか書いてあるかも。

と、
ここまで書いて来てZwiftジャージコレクション。
実はこれらのジャージは全て誰でもすぐにゲット出来るものばかり。
それはジャージゲットのためのコードを入手する事。

それがこちら。

ZWIFT JERSEY PREVIEWS AND UNLOCK CODES

何だかゲームの裏技的な感じだな。
上記の上げたジャージについてはコードを入力するだけでゲット出来るもの。
但し上記ブログに掲載されているものの半分くらいはそうではない。
Zwiftがゲームっぽい?ところにその所以があって、
ある一定の条件をクリアして初めてゲット出来るジャージもある。

Trek Missionだったり一定期間のイベントのみが結構あって、
後からはゲット出来ないのがあって難しいところ。
チャレンジ出来る時は逃さずゲットして行こう。
ジャージを着替えるとちょっと気分も変わって楽しいかも。

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真夏だけじゃない、熱中症対策にウイダーインタブレット塩分プラス

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まだまだ熱中症とかそこまで気にしていない初夏のこの頃。
割りとその辺り無頓着にしてしまいがちなところ。

しかし日中は晴れるとかなり気温が上昇して、
汗もかなりかいている事に気付く。
実はこの時期も熱中症には気をつけておいた方がよい。

真夏は否が応でも気にするから水分も塩分も摂取するのだけど、
この梅雨前の時期はおろそかにしてしまう。
まだ身体も暑さに慣れていないし気をつけよう。

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そんな建前として食べているタブレット。
飴と同じだが、ちょっと小腹が空いた時とか眠気覚ましに口に含む。
クエン酸とか塩分とかこの程度の摂取量で劇的な効果を期待しても駄目だが、
口寂しについつい間食してしまうのを防ぐためにと思って。



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二毛作?じゃなくて二期作か、矢作川ロング

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こっちは麦か。

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振り返ると稲。

今日ってすっきり晴れ予報と思っていたが、
どうも薄っすら曇り空。
この湿気具合はもう梅雨空を思わせる。

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前日の睡眠が上手く行かずどうにも調子が悪い。
そんな時まで走らなくてもと思うが走ると気持ち良くなるかもと思って走る。
先日程風も無く穏やかかな。
それより気になったのは虫が多い。
うっかり口を開けているとどんどん入って来てしまう。
林道へ行けばぶら下がり芋虫、それを避けてもこんな状況とは。

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月が欠けて来て満潮。
先週は歩いて渡れそうなくらい引いていたけど、
今週になるともう潮が満ちていた。

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到着。
丁度ボートが通過するところだった。

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鎖で封鎖されているこの道路だけど、
なぜか車が遠くに見えた。
今日はメンテ中だった風車。

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その高所作業車の音にびっくりしていた、
今日のニャンコ。
じーと見ていた。
普段見慣れない物体に緊張している模様。

こちらも作業のお邪魔なのでそそくさと退散。
復路もあまり体調芳しくなく、
今日の空模様な具合であった。

本日52km。


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