シュワルベマラソンレーサー買ったら不良品に当たった、DAHONカスタム2017その番外編2

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これひどくない?
どう言う状況かと言うと、
通常タイヤをはめて空気を入れればリムに沿ってタイヤはまっすぐになる。
これ、ぐにゃーって曲がってるの図。

上から見てこの曲がりなので走ってると、
前輪なので1周回ごとにうねりが分かる。

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さらにうねりは、
左右だけでは無く上下振れもある。
片側がリム含めて厚みが6cm、

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180度回転させた側が、
5.7cm

これが僅かな誤差と思うなかれ。
走ると毎周回ゴツンゴツンゴツンと振動が出る。
きれいなアスファルト路面で如実に分かる。

前に使っていたシュワルベマラソンレーサーも、
多少の縦揺れはあったが振動を感じるほどじゃなかったから許容範囲だった。
しかし左右振れに縦振れでこれは許容できない。

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実はAmazonで注文した時も一悶着あって、
20インチを注文したのにBFの混乱か700Cの全く関係ないタイヤが届いた。
やけにでかい箱が届いたなあ?と思ったがまさかである。
めんどくさ。
わざわざ再注文手配して間違い品を送り返してやっと届いた。

付けなおして、
今回は全く問題無い。
きれいなアスファルト路面を走ると滑る様に走れる。
そうそうこの感じ、快適である。

シュワルベタイヤは量産品だから不良品もあろうが、
今回の失敗は買ってすぐに使わなかった事か。
買っておいていざ使うまでが半年もあったので、
今更不良品だ、返品だと出来なかった。
1本の代金無駄にしたな。

教訓。
タイヤやチューブは買ったらとりあえず、
不良品チェックだけはやっておこう。



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完成、ブレーキ、クランク、泥除け、DAHONカスタム2017その番外編1

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ちょっと前に、
ライトをVOLT200に変えた記事を上げた。

ローでも十分だな、CATEYE VOLT200を購入

実は新しい車体にしたらどうやっても、
長い尺のGENTOSライトは折り畳みに支障が出てしまうのだった。
そこへ救世主はVOLT200。

今までとライトとサイコンの位置関係が逆転した。
左端にライトがあって右にCATEYEのサイコンを、
右にライト、左にサイコン。

そしてこれが実は一つ失敗。
サイコンの位置は右から左にちょっとだけ移動、
するとフロントフォークに付けたセンサーからの距離がちょっとだけ伸びる。
そのためタイヤ周長の何回に数回感知されず距離が上手くカウントされないのだ。

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早速フロントフォークのセンサーを右から左に移動。
さらにVブレーキ台座の下に2本留めしていたタイラップを、
Vブレーキ台座をまたぐ形で上に移動した。

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ホイールに付けるマグネットはかなりリムに近い位置になる。
多少影響はありそうだが、
そこまで気にするほどでも無いかな。

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ハンドル上から見下ろすとこんな感じ。
これで問題無く毎周回感知される様になった。

ちなみにDAHONで同じ様にサイコンをハンドルに付けている方で、
距離があって感知されないと言う問題は多い様だ。
自分の車体の場合はステムが短めの30cmタイプ。
これでこの位置で何とかなのでステムが上下出来るタイプは
有線式のが安定して計測出来るんじゃないだろうか。



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完成、ブレーキ、クランク、泥除け、DAHONカスタム2017その9

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年の瀬だし、
もう完成でいいよね。

シンプル構成、シングルスピード仕様なので組み立て出せばすぐ。

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suginoのアルピナに組み合わせるのはお馴染みWolfTooth。

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今回もギヤ比を考えて40Tで。

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組み合わせるとこんな感じ。
シルバークランクにブラックなギヤの組み合わせ。
これ、分かる人には分かる。

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BBはタンゲに。テクノグライド LN-7922
重いけれど回転滑らか。
丈夫さ優先でもこれは良い。

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カートリッジBBなので取り付けも問題無く。
割りとスルスル手で入ってく。
やはり精度が良いのかな。

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ハンドルバーもシルバーで。
Liteproのもので、
元は600mmあったが長過ぎるので520mmにカット。

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ブレーキはシマノLXに。
XTと迷ったがそこまでグレード上げてもなあとLXに。
しかしこれが微妙か。
色がシルバーを選択したけれど、シルバー?
シマノのシルバーってガンメタっぽいのが多いんだよね。

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レバーも同じく。
ブレーキレバー部分はポリッシュシルバーだけど本体部分がガンメタ。
まあ、ここは妥協点か。

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ペダルは交換済みだった、
三ヶ島のフラットペダル。ツーリングライトショート ペダル。

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コグはグセットの13Tに。
あんまり国内で流通して無いので今後の入手性にちょっと不安が残る。
挟んでいるクランプも廃番っぽい。
センターに合わせて取り付け。

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最後に泥除け。
シルバーで良さげの物を探していたら、
ブルーノ マッドガードがそれっぽいと思って購入。
取扱説明書とか一切無し。
結構大変だった。

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カシメて固定したり、

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タイヤとネジのクリアランスが微妙だったりで、
スペーサーやらネジを手持ちのものと交換したり、

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取り付け位置の調整が難しい。
あっちを立てればこっちが立たずな状態が続いて、
何とかうまく収まった。

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いいんじゃない?

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ここも。

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そして完成。
結局一番時間かかったのは塗装工程。
組み立ては一気に。

ちなみに重量は10.4㎏。
ホイールが重くなった分10㎏をオーバーしてしまった。
そして、
実はこの後、
ちょいちょい問題あったり。
微調整が必要だったり。

それはまた別の話。
また来年のネタとして。



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シルバーなホイールとシートポスト、suginoクランク、DAHONカスタム2017その8

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ギンギラギンに
今回はシルバーカラーをメインに組み立てていく。
フレームが完成したら後は各パーツを付けるだけ。
もう一息。

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今回買ったホイールは、
質実剛健でシルバーなパーツを使っているもの、
サイクルハウスジロさんの手組20インチホイールにした。
アレックスリムに105ハブのもので、
スポーク本数も32Hで重いけれど丈夫さ優先。

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ちゃんとバルブホールからロゴが見える。

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実測重量:688g(フロント)

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実測重量:897g(リヤ)

20インチホイールとしてはそこそこの重量。
DAHONの純正ホイールよりは軽いか同じ程度かな。

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今回は徹底して、
アレックスのロゴも除去する。
ただのステッカーなのでシールはがしで取れる。

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普通に手でめくれて取れるが、
シールのり残りが出るのでそこにシールはがしを吹いてぬぐえばきれいに。

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タイヤはお馴染みSCHWALBEマラソンレーサーを取り付け。
これですっきりシンプルホイールが出来た。

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クランクはsuginoの安いシルバークランク。
suginoと言えばマイティーシリーズだがちょっとお高い。
探せば安いタイプもある。
スギノ ALPINA2 SQ クランクセット (ダブル用)と言うもの。
クランクのみで買えるので1万円以下で販売されている。

実測重量:502g(クランクのみ)

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続いてシートポスト。
これまたLiteproのもの。
実は過去に買ったものは偽物っぽい。
今回は箱入りスリーブ付きのちゃんとしたもの。
このシートポストは傷が付きやすいしバリが出ると駄目になるので、
このプラスチックスリーブ利用が基本なのかもね。

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さああとはワイヤリングと組付けか。

あっと肝心の事を書き忘れていたので追記。
購入したホイールは当然ながら105ハブなので、
フロントエンド100mでリヤ130mmのもの。
通常DAHONはフロントエンド74mmなのでこのホイールは使えない。
つまり、100mmエンドのフォークを取り寄せたのである。
どこで?
と言う話は中華圏にはちょくちょく売っているので調べてみよう。




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liteproのヘッドパーツを自作工具で圧入とステムを取り付け、DAHONカスタム2017その7

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前回、やっとフレーム塗装が終わった。
早速組み立てを開始。

ヘッドパーツを圧入しないといけないので、
専用工具が必要だが、
今回は自作工具でやってみる。
自作と言ってもただの前ネジとボルトとワッシャーだけだが。

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用意するものはホームセンターで調達。
・M12の全ねじ棒300mm程度の長さ
・M12六角ナット
・M12×26mmワッシャー
・M12×50×3.0mmワッシャー

今回もサイクルベース名無しの投稿を参考させて頂いた。
自作 ヘッドワン圧入工具

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ワッシャーとボルトを組み合わせて……

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フレーム側にはグリスを塗り塗りして

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自作工具でヘッドパーツを圧入して行く。
半分ずつやった方が良いかもしれない。

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モンキーレンチで少しずつ締め上げて行くとニュルッと入る。
なんかこの感覚、
緊張するとともに気持ち良いね。
そう何度もやる事では無いけれど。

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問題無く圧入完了。

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そして反対側も、
同じく完了。

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続いてフロントフォークに、
クラウンレースを圧入と思いきや、
割りが入っているだけなので手で押し込むだけでOK。

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フロントフォークをフレームに、
そしてヘッドパーツのスペーサーを入れて、

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折り畳みステムをはめて、
ステムとフォークを固定するネジを締める。
これが結構きつくてしかも大きい六角ボルトM10が必要なのだ。
この構造はDAHONっぽくて独特だ。

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とりあえずのセンターを出して、
ステムサイドのボルトも締めて完了。

IMG_3691.jpg

塗装で時間かかったが、
フレームにステムとフォークまでが付いた。
ここまで来たら後一息。
もう完成は見えて来た?

つづく。



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