リベンジキャノボ大阪→東京

本日、
予定通りならやります。

大阪から東京までちょっと行って来る。
できれば24時間以内で。

大阪5月3日午前10時初
東京5月4日午前10時前着

ブルベ的表現でPC1~PC6までを設定。
伊賀上野
名古屋
新居
焼津
沼津
茅ヶ崎

辺りの
コンビニ名でつぶやきます。

がんばります。



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ちょっと東京まで、part2。【キャノンボール】東京⇔大阪を1日で走る、大阪⇒東京に挑戦、後日記

Image 2

キャノンボール大阪⇒東京(小田原リタイア)の補給や記録とか。

走行アベレージが26km/hでキャノボ的にはちょっと足らないか。
グロスで22km/hくらい必要なので走行アベなら28km/h要るんじゃないのかなあ。

迷った部分もそこまで無く最初は良かったのだが。

心拍見ても分かるけど夜になるにつれ、
だだ下がり。
中々厳しい結果だ。
ちなみに最高速度こんなん出して無いから。毎回ガーミンはエラー吐く。

やっぱり寒さで食欲不振に陥ったのはまずかった。

補給をつらつらと。

持参品
カロリーメイト フルーツ7本
アミノバイタルプロ ゼリー 1本
アミノバイタルプロ 顆粒 5個
アクエリアス500mlボトル 1本

道中
ドデカミン500ml
ほっとカフェオレ250ml


9:55 ファミリーマート大阪駅前第二ビル店
手巻きシーチキンマヨおにぎり
サーモンマヨおにぎり

12:33 ローソン上野小田店
アクエリアス500ml
ふっくら手巻き紅さけおにぎり

14:45 ミニストップ四日市浜田町店
イロハスリンゴ550ml

16:40 ローソン瑞穂区内浜町店
オールドチョコファッション
サーモンマヨおにぎり
マッチ500ml

2016 サークルK弁天島店
トクホペプシ490ml
カップヌードルシーフード
眠眠打破
とろけるダブルシュー

00:05 セブンイレブン藤枝横内店
シャキシャキレタスサンド
レッドブル185ml
いろはすみかん550ml
ブラックブラックガム

3:08 セブンイレブン沼津原鳥沢店
ウィンダーインエネルギー

5:38 セブンイレブン元箱根店
カップヌードルチリトマト
ほっとレモン280ml



以上食べた物飲んだ物全て。
これは、少ない。少な過ぎる。
理想はすき家とか店内で食べるべきだろうが時間無いかなあ。
しかしもう少しエネルギーになるもの食べないと箱根は上れないわな。
寒い時期に美味しく食べるって難しい。


関係無いけど名古屋のローソンで買って無いもん支払ってるぞ。
260円だけど損した!



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ちょっと東京まで、part2。【キャノンボール】東京⇔大阪を1日で走る、大阪⇒東京に挑戦、後編

DSC09706.jpg

それでは先日のキャノンボール東京⇔大阪を1日で走る、
の後編レポをどうぞ。

写真を撮る気力も無いので文字中心で長いのはご了承を。

前回の続き、
弁天島のサークルKから走り出したところ。


北風が吹きすさぶ中の弁天島サークルKにて。
時間は既に20時20分を回っている。
気温はどんどん下がり風の事もあって冬だ。
買った食べ物が入っていた袋が飛んでいってしまう。

カップラーメンを食べてとりあえず身体を暖めてから重い腰を上げてリスタート20時半。

夜の静岡県の国1を走る。
途中で257号と分岐するところを道なりに行ってしまって
だいぶ走ってからルートミスに気づく。
浜松駅へ行ってしまうと駄目なので少し南に戻って1号へ合流。

無事に国1へ戻ったのだがどうも先ほどまでの追い風が方向を変えた?
嫌自分が方向を変えているのだ。
浜松インターへ向かうので北向きになって完全な向かい風。
凄くがんばっているのに27km/hくらいしか出ていないと言う。

静岡の道路でこの区間の嫌なところは
白線ラインが凸凹加工がされているところ。
何余計な事してんだよっと突っ込み入れながら走る。
夜で交通量少ないからいいが、
昼間だと無理やりこの凸凹に寄せられる事になるので注意されたし。

浜松バイパスで東海道線を越える。
越えてすぐそのまま行くとインターへ行ってしまうので
また高架を下りてバイパス回避。
こう言う入り組んだルートがどっち行っていいんだっけかと迷う。
このバイパス入って良かったのか駄目だったのか。

DSC09723.jpg
21:59

天竜川を渡った後は
次に袋井バイパス回避地点。
山ヶ野インターへ入らない様に右へ逸れて
下ったところで喉が渇いてドデカミン補給。

先月は逆から帰る時にホテルがある方の激坂を上って行ってしまった。
こう言う何でも無い様な市道が忘れやすいポイント。

ドリンク補給して県道413号へ入る。
一応東海道なんだけど国道1号をずっと走るわけじゃないんだよね。
静岡の国1はバイパスになってしまっている。

掛川城を横目に掛川市内を抜けて行く。
再び1号を走っている。
バイパスも国道1号だがこちらも国道1号。
この辺りで最初の眠気が襲って来た。
やはり腹を満たすためにラーメン食べると今度は眠気と戦う事になってしまうか。
眠眠打破なんて何の役にも立たず。

相変わらず向かい風基調の中を走り、
次第に山の中の風景に変わる。
バイパスをくぐって右手に日阪バイパスのある山道へ。

少し上り区間となる金谷峠だ。
さすがに暗いのでここではライトを最大にして上って行く。
ここに来ていつもの足裏の痛みが出だした。
右足の裏が猛烈に痛い。
シューズの中で足を動かすと痛い時と痛く無い時がある。
足のむくみなのか良く分からないのだがこれも中敷調整で何とかなるのだろうか。
膝の痛みと違って我慢すれば走れる痛みなので誤魔化してダンシング。

金谷峠のトンネルに入ってやっと先が見えて来た。
牧之原大地とその眼下に見える夜景が綺麗だった。

DSC09724.jpg
0:05

下って大井川を渡ったらまたエネルギーとドリンク切れ。
日付が変わってしまった。
正直なところ後10時間しか無い、本当に”しか”と思った。

まだ静岡県の半分も来ていないでは無いか。
ペースを少し上げないと無理だとここまで来て今更気づいた。
エネルギーは摂らないと駄目なのは分かっていても、
寒さのせいか食欲が無い。
レタス系のサンドウィッチとレッドブルだけで何とか済ます。

そして眠気対策はやはりブラックブラックガムに限る。
とりあえず噛んでいる間は辛さも気が紛れるだろう。

宇津ノ谷トンネルから先は下りで速度が稼げる区間なのだが、
どうにも足を回す気力が無い。
そんなに速度も出せず流れに身を任せて
丸子インターへ。

前回はここが良く分からず旧道へ入って迂回したが、
そのまま行けると思ったのでルートを引いておいた。
しかし集中力が切れかけていて静清バイパスへ行きそうになった。
夜で車が無かったから良かった。

昼に晴れていれば富士山も見えるだろうが、
真夜中でそんな物見えやしない。
安倍川を渡って静岡駅へ。

東海道線沿いを走るこの辺りは信号が多い。
走るペースが落ちていると信号にひっかっかりやすい。
毎回の交差点で信号にかかっていらつく。
ペースを上げないと難しいと気ばかりあせるし、
あせっても余り速度が上げられるわけでもなく、無駄に時間は過ぎて行く。

興津を通過して次のポイント由比バイパス区間。
今回はどっちを行くべきか迷ったが、
急いでいたのでバイパスへ突進してみた。

もちろん最初の新興津川橋は高架になっており完全に軽車両は通行禁止だ。
ローソンを越えた先の信号の奥の道から民家のある市道へ入る。
バイパスと東海道線の間にある市道の方の橋を渡ってから
バイパスへ進入。
確かに自転車と歩行者は反対車線の歩道を行く様に促す看板がある。
しかしバイパスと合流するところに交通標識による軽車両禁止看板は見当たらず。
真夜中で交通量は少なめ、
路肩も広いので走りにくさは無い。
バイパスを寺尾交差点まで突っ切った。
ただやはりトラックの速度は高速道路並みで怖い。正直なところ歩道を行く方が良いだろう。

製紙工場のある方へ下って富士川を下る。
今回は反対車線へ回らず
そのまま左車線の歩道へ上がって歩道を渡った。
やはりこちらの歩道は狭く走りにくい。
ほんのわずかな橋の通過区間だが下流側の歩道を走ってから本線の車道へ復帰するのが良いかもしれない。


DSC09725.jpg
2:23

道の駅富士にてまたドリンク補給。
本当は食べ物を補給しないといけないのだがやはり食欲沸かず。
無理やりカロリーメイトを流し込んだ。
こんなにまずく感じるカロメも無いだろう。

マックスバリュのある江川交差点で左折してショートカット。
工場地帯の道路を通過して吉原駅横を走る。
少し民家があって原付バイクが行き交うライトが見える。

そうか、もう朝刊配達の時間なのだ。
そう思うとまだここに居る事に段々時間の無さを実感し始めていた。

DSC09726.jpg
3:08

田子の浦の直線路を走る。
しかしここらでライトの明るさが暗く感じられた。
そんなに消費していただろうかと若干疑問に思った。
対向してくる車のライトがぼんやり輪っか状に見えている。
眼鏡汚れてるから拭きたいなあと思っていた。

食欲も時間も無いからセブンではウィダーのみの補給。
後になって思えばこれも失敗だったか。
トイレで眼鏡を洗って掛けなおす。
あれ?汚れが取れていない?

嫌、眼鏡の汚れではなく眼自体が霞んで見えていないのだ。
ああ、やっちまったとこの時思った。
本格的に寒くなってからのロングは今回が最初。

先月はまだ夏ジャージに指切りグローブとほとんど夏の気候だった。
そう言う湿度があり風も乾燥していない次期は気にも留めない。

しかし今回の乾燥した冬の強風は眼にくるのだ。
それは過去にブルベでも経験しておりだいたい時期としても300kmと400kmの時。
最後の方になると眼が霞んで視界が狭くなって来る。
ブルベの時はああ見づらいなと思ってもそうなる前後でゴールしている。
しかし今回は300kmを超えてもまだ先がある。

まだ左眼が軽く霞む程度だから大丈夫だろうと思ってそのまま続行してしまった。
時間が無いんだと言う思いから来た過信だったと今になって思う。


沼津から三島を通過して東海道線を越えたら箱根登山開始。
今回は真夜中でどれくらい続くのか良く分からない中での登山。
兎に角必死で上りさえすれば先が見通せると思って上った。

トラックが勢い良く下って来て、
また後方から轟音とともに上って来る。
なんでこんな山道を大型トラックが通過するんだよと
心の中で悪態をつく。
トラックが通過するとまた静寂の中自分の息遣いだけが聞こえる中上る。

何だか上っているのに全く暑く無いなと思って
見えて来た温度計表示に眼を疑った。
数字の左に横線が見える!?

ああ、-2℃か。
寒いわけだ。吐く息が白いし。
電光掲示板には凍結注意と出ている。
凄い速度で下って来るトラックがスリップしないか内心ひやひやした。

しかし上りが長い。
こんなに長かっただろうか。
この先100m横断歩道ありと言う表示に、
そこまで行けばゴールかと思うがそれも裏切られ続ける。

速度も既に10km/h下回る。
車の気配が無くなるとふらふら蛇行しながらでないと上れない。
もう何度足を着いて押そうかと思ったか。

しかし一度足を着いたら最後、前に進めなくなるのがヒルクライム。
それは分かっていたからどんなに遅くても自転車から降りない。
そしてこの足の回らなさはハンガーノックだ。

食欲も無くレタスサンドやウィダーのみでここまで100km近く走っており、
たったそれだけのエネルギーでこの箱根が攻略できるはずも無い。
上っていても時々意識が飛びそうになった。
やばいと思ってダンシングを入れる。
まだかまだかと頂上に着くのをカーブごとに考えて上る。

この先信号注意の看板にやっとか!と思ったらまだ駐車場だった。
ドライブインを通過してもう少しと思ったが、
道幅が狭くなっても上らされてまた裏切り。

どんだけ長いんだよ箱根と思って本当にやっとやっとの思いで箱根峠の看板まで上って来れた。
芦ノ湖を横目に少し下ってから、
鳥居が見えて手前にセブンイレブンが見えた。

前回来た時は観光客の多い昼間の時間帯で早く通過したいとだけ思って
寄る気も起きなかったセブンが救いの神と化した瞬間だった。

DSC09727.jpg
5:51

まずは先に顔の冷たさをどうにかしたいと思ってホットカフェオレを購入。
顔に当てて暖める。
全く感覚が無くなっていたのが徐々に戻って来た。
暖かい飲み物を身体に流し込み中から暖まる。

トイレに入り鏡で顔を確認すると両目とも充血しており、
視界を確認するとやはり右眼も視界が悪い。
これはとてもこの先乗れないと確信した。

暖かいドリンクを飲んだのに身体の震えが止まらないし気持ち悪い。
このまま遭難しそうだった。
外は-3℃か。

店内の時計を見るともう午前6時前だった。
箱根を上る前に計算していたのは
下って小田原通過時点で4時間あっても厳しいくらいと言う認識。
その4時間を下る前の元箱根で迎えようとしていた。



ここでロングライドの経験上、
初めてのDNFを決意した瞬間だった。
ついに糸は切れてしまった。




まだ七曲りを下らなければ終われない。
そう思うとこの場で呟く気にならず
取り出したiphoneをまたしまった。

ハンガーノックと寒さで全く動けない身体に火を入れるために、
無事帰るためだけに吐いてもいいから補給食を購入。

ラーメンを買って無理にでもその場で食べた。
熱いお湯を流し込んだら何とか走れる気がして来た。
空が明るくなり出していた。

箱根旧道を本当に慎重に慎重にゆっくり下る。
早朝の時間帯で下り方向へは全く車が来る気配が無いのは助かった。

旅館街を抜けて
箱根登山鉄道沿いの国道1号に合流。
早朝で車もほとんど走っておらず、
何とか小田原城が見えて来て安心した。

そして右折して東京を目指す事無く
そのまま小田原駅に到着。


太陽の光が円周状に光ってまぶしい。
こんなに天気が良い一日の始まりに終わりを迎えた。

DSC09728.jpg

小田原駅前にて、
ツイッターへDNFした事を呟く。
自転車をパッキングして新幹線で来た道を戻る。
あんなに苦労した道を新幹線はものの2時間もかからず戻って行く。

虚無感と悔しさを感じつつ
無事に帰れる事に安堵しながらしばらくうたた寝していた。

気が付けば乗り換えの駅に。
そして最寄駅で降りて無事に家に到着。
まだ午前中だった。

大阪をスタートしてから26時間後には家に着いてしまった。


意を決してのキャノボ挑戦は失敗に終わった。
原因を突き詰めれば全てが準備不足と経験不足。
帰って疲れていたがリベンジは必ずしたいと言う気で居た。
あんなに辛いロングライドだったのに。


今回も課題は分かっている。
次は必ずと言う思いを留めて今回はこれにて終幕。


今回438km。



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ちょっと東京まで、part2。【キャノンボール】東京⇔大阪を1日で走る、大阪⇒東京に挑戦、前編

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それでは先日のキャノンボール東京⇔大阪を1日で走る、
のレポをどうぞ。

満を持して今回の挑戦だったが、
まさかあんな終わり方をするなんて。

走行計画のルートはこちら。
キャノボ01大阪→弁天島





DSC09705.jpg

当日の朝4時に起きて準備、
5時頃に家を出る。
最寄の駅の始発列車に揺られて名古屋で近鉄に乗り換え。
輪行は久しぶりだったが梱包は特に問題無くすぐ出来た。
近鉄特急は片側2列シートでちょっとはみ出るが始発近いので混雑無く問題なかった。


予定通り午前9時20分頃に大阪に到着。
若干寒い曇り空だが雨の心配はなさそう。
輪行の梱包を解いてスタート地点へ。
20分ほど時間があったので朝食を摂り直すため近くのファミマでおにぎり2個とカロメ補給。

10分前にスタンバってスタート前の写真とツイッターで定刻通りスタートすると宣言。
10時を回って次の信号が青になったと同時にスタート。

DSC09708.jpg

スタート直後は大阪市内を東進して行く。
土曜の朝と言えど都心の交通量は多い。
路駐も多くて車線も複雑で気を使う。

大阪マラソンの規制がある看板を目にした。
こう言うイベントと重ならない様に注意しないとね。

DSC09709.jpg

進路を国道163号に取り、
しばらく幹線道路を走る。
四条畷を通過して奈良県へ至る。
ここの道路は土曜午前でかなりの渋滞だった。

しばらく走るとバイパス区間の高架道路の分岐点で軽車両禁止の看板で下道へ。
側道を走り清滝峠方面へ。
少し上ったところでトンネルに合流するため本線へ下りる。
懸案だった清滝トンネルを見ると渋滞で車はのろのろ。
トンネルは明るくさほど狭く無いので怖くなかった。
渋滞のせいで流れがゆっくりだったのもあるかもしれない。

DSC09710.jpg

しばらく下りの多めな山道を行く。
木津川沿いを走る。
山肌が紅葉していて綺麗だった。
連休のせいか田舎まで来てもそれなりに車は多め。

DSC09711.jpg

月ヶ瀬辺りは紅葉が綺麗で見に来る人も多いのだろうか。
しばらくアップダウンが続く。
スタート直後は寒いと感じたがここらへ来るとすっかり汗ばんでいた。
むしろ暑いくらいだった。
ドリンクボトルを500mlのショートを1本だけで
あっと言う間に空に。

DSC09712.jpg
12:33

伊賀上野のローソンにて最初の補給。
まだ60km少々だがドリンク枯渇でピットイン。
この次期ならそんなに水分要らないだろうと思ったがちょっと見誤った。
水分消費量が多い。
カロリーメイトをまた補給してドリンクをボトルに収めてすぐスタート。

DSC09713.jpg

伊賀インターのところから国道25号へ。
道が綺麗で広くてこれが酷道?と疑問に思う道路だった。
しばらく走ると大型トラックとすれ違う。
路面がだんだn砂ぼこりにまみれて脇にコンクリートや砕石工場が点在していた。
それのおかげで走るのに気を使う。
こんな田舎道なのにほとんど工場車両のための道の様だ。

DSC09714.jpg

砂ほこりに汚れながらしばらく行くと道が急激に狭くなって
ついに噂のダート区間突入。

下り区間だが道も狭く未舗装路で速度が出せない。
ところどころ穴ぼこもあったりで確かにこれは夜は通りたく無い。
完全ダート区間は短く残りは舗装とダートの入り混じり。

民家が見えて来たところで普通の田舎道に戻ってひと安心。

加太駅があるところを通過。
しかしこんな民家が数軒のところでも駅があるのが驚き。
まさに秘境駅かと。

DSC09716.jpg
13:46

関駅を通過。
関宿とか観光したいところだが今回は兎に角先を急ぐキャノボ、雑念を取り払い足を回す。

DSC09715.jpg

今回の補給食。
お馴染みカロメ。
そしてトップチューブへ直入れ。信号待ちとかでさっと出せて食べられるメリット。
でも食欲が余り無くて結局そんなに手を出して無い。

亀山インターを通過してここから亀山バイパスに入る。
バイパスで高架になったり広い道になっているが、
ここは自転車もOKな道。
どう見ても高速道路並みに速度も出ている通りだが、
路肩も広く若干下り基調なため走りやすい。

車の流れに乗れるのでここを通過するのは有利と言える。
快適過ぎて凄く調子良く感じられた区間。

追分駅の近くの大治田一交差点手前から高架の横の下道を走り交差点で北寄りへ。
ここから三重県四日市入り。
朝近鉄で工場萌えーと思って見ていた景色が今ここにあるのは不思議な気分。
もうここまで来たのかとまだここなのかと。

DSC09717.jpg
14:46

四日市のミニストップで水分補給。
昼も過ぎているが余り食欲無い。
どうも水分消費量が多い。
食欲が出て来ないのも少し良く無い傾向か。

四日市から富田、桑名とずっと1号を抜けて行く。
ここの区間では兎に角渋滞がひどい。
車はのろのろで横を走る車と信号で追い越し追いつかれ、
同じく原付ともデッドヒート。
しばらく同じ人とずっと後ろを着いて走ったり追い抜いたり。
自分のペースを保って走れないと言うのはなかなかストレスがたまる。

そして食欲は無いが喉が渇く。

DSC09718.jpg

渋滞はこの三川の影響もあるだろう。
揖斐川、木曽川と通過して行く。
車道は大渋滞に加えて先のバイクで横も詰まっているので歩道を走る。

橋を通過したら若干流れだした。
デッドヒートを繰り広げた原付バイクは途中で左折して行ってしまった。
十数kmもずっと走ってしまったな。
そう思うと渋滞してると自転車と同じペースって。
車などはさらに後方に置き去り。
この区間のこの状況なら自転車が早い。

DSC09719.jpg
16:41

伝馬町の回避ルート後のローソンにて補給。

熱田区の伝馬町高架回避はちょっと違うルートにて。
堀川を渡る直前にて
前もって横断歩道を渡り反対車線へ、
堀川の橋を歩道で渡り右折して川沿いの道を下る。
名鉄の踏み切りを渡らず右折して小さい橋を渡る。
そのまま名鉄は高架下をくぐって回避して左折してJRも高架で通過してこのローソン。

ここから日が沈んで夜間走行に突入。
土曜の夜の名古屋で交通量も非常に多い。

ここからは知った道にて気分的には若干楽になった。
それに加えて完全に追い風区間に突入。
これまでずっと向かい風と横風だったので調子良くなったと勘違いするほど。

有松から中京競馬場までは道幅が狭いので
中々流れに乗れないが、
前後を過ぎると快適に走れる。

豊明インターすぐで脇道へ回避。
敷島パン工場横を通過してから国1に合流。
名古屋市内を抜ければ道幅も広く非常に快適に走れる区間だ。

この区間は全体的に若干の下り基調でしかも追い風。
ほとんど車の流れに乗れるので快調。
なるべく止まりたくないので補給はやはり伝馬町回避辺りで取るのが良いだろう。


そしてしばらく行くと自宅近くを通過してしまうイベント発生。
距離も190kmを超えて来た。
このまま自宅に寄りたい気分。もう帰ろうかなと言う思考が浮かぶ。
今思えばそれもまた真なり。

DSC09720.jpg
17:59

ちょっと読み違えていたが、
200km8時間より若干かかって通過か。

真夜中の岡崎城を通過。
昼間は暑い暑いと感じていたが、
日が沈むとやはり寒い。

岡崎は八帖交差点を通過したら快適走行が可能。
こちらから東向きなら本宿から高速ダウンヒルなので速度も乗りやすい。

御油から豊川を渡る。
先日まで世間を騒がせたたてこもり事件のあった付近を通過。
あっと言う間に豊橋へ入る。

DSC09721.jpg
19:23

そしてスタートして9時間半、
ついに聖地巡礼。
キャノボなう。
やはりこの看板を撮るなら夜だな。
ネオンがまぶしいぜ。
風が強くて自転車を倒しそうになった。
危ない危ない。

岩屋交差点から左折して今回は汐見坂回避ルートで行ってみた。
JRの北側沿いの県道3号を走って新所原駅手前でJRを渡る。
また東進して鷲津駅近くで下って新居関所前を通過して国1に合流。
正直こちらのルートってアップダウンが少々あって、
汐見坂下りと比較してメリットがあったのか疑問だった。

DSC09722.jpg
20:18

弁天島サークルKに到着。
寒いのでここでカップラーメン投入。
ついでに眠眠打破も。

しかし風が強過ぎ。
そして寒い。
こう言う時は補給場所をもうちょっと考えた方が良かったかもしれん。
震えながらラーメン食べて
これからの長い長い静岡県入りに不安と恐怖を感じて先に進まないと終わらない、
そう思って走り出すのだった。

後編へ続く。



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ちょっと東京まで、part2。【キャノンボール】東京⇔大阪を1日で走る、大阪⇒東京に挑戦、結果のみ

DSC09728.jpg

今回の挑戦はあえなく小田原にてDNFとなりました。
応援して頂いた方に感謝します。

また来年リベンジしたいです。

詳細レポは後日掲載予定。



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