ブルベやロングライドで使っているヘッドライトのヘッドウォーズ微振動対策

DSC02475.jpg

結局、
今年のブルベもこのライトで行こうと思った。
GENTOS ヘッドウォーズ HW-888H(Amazon)

今更だけれど、
これは単三電池3本仕様なので、
もし出先で切れかけたらコンビニで調達出来るところ。

さらに自分の使い方はヘッデンをフロントライトとして使っているところ。
前のブルベ準備の写真参照。
■今年最初のブルベの準備完了

で、
電池ボックスは手前のトピークフュエルタンクに入れているのだが、
これが実はフレームトップチューブ上で振動を拾うのだ。
するとどうなるか、
時々、ライトのモードが変わったり瞬間的に消える、瞬断する。

と言うわけで前置きが長いがその対策をしている。

DSC02476.jpg

随分と前、
四半世紀前か?
ミニ四駆の時の経験から思いついたこれ。
タミヤの接点グリス。
これを接点にちょいちょい塗り塗り。
これだけでも瞬断は無くなる。
久しぶりに買ったタミヤ製品がこんなところで役立つとは思いもよらなかった。

DSC02477_2014022613110825f.jpg

さらに念を入れて、
タンクの中身の底にはプチプチを敷いておき、
電池パック部分にもプチプチ巻きにしてある。


ライトに関しては散々迷ったりしたのだが、
このヘッドウォーズ2灯で200ルーメン8時間(あくまでメーカー公称だけど)
で明るさ調整しつつ使えば十分行ける。
(もちろんヘッドライトは別に追加しているのだが。)

ライトの明るさ200ルーメンは今どき明るく無いくらいになったが、
重要なのは配光とある程度のランタイムかなと。
VOLt300もすっきりして良いが、
比較検証した結果、買い替えには至らなかった。

DSC02472.jpg

Volt300:133g(ブラケット込み)+カートリッジ=203g
ヘッドウォーズ自作ブラケット+エネループプロ3本:194g

この辺は新しいもの好きか、
見た目すっきりか等でそれぞれ決めて行くと良いかなと思うところ。


余談だが、
GENTOSのヘッドライトシリーズは毎年モデルチェンジしており、
もっと明るいHW-999Hもある。
しかし買うに至らなかったのはやはり配光。
ワイドの状態での光の広がりが結構違う。
明るいけど少しHW-999Hは狭い様だ。

自転車におけるライトの選択は、
絶対的な明るさも良いが、
出来ればその配光の広さにも注目した方が良いかと思う。
明るさは一定以上あれば問題にはならない。
むしろ広く路面が照らせる事の方が重要だ。




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