DAHONで感じた緩い旅願望、自転車本読書、東海道五十三次ガイド

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新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫) [文庫](Amazon)

先日の地元の社寺巡りをDAHONでしてみて、
改めてDAHONでポタリングの楽しさを感じた。
その中で出たお話で、
いつかやってみたいのはお馴染み過ぎる東海道五十三次サイクリングか。

参考文献でAmazonなどを検索するとこれが一番評価が高かったので購入。
文庫サイズで一宿場につき2~3ページプラス地図と解説。
コンパクトに収まっており地図も分かりやすいので携行するにも読むにもオススメだ。

東海道と言えばキャノボで変速ではあるが、
走っているが、
それはほとんど新道だったりショートカットしたりで情緒深い旧道は、
ほとんど走った事が無い。

宿場町を繋ぐのだから迂回路もあれば、
船での渡しなんてもある。

江戸時代から続く旅路は当然籠に徒歩に馬だ。
今で言えば馬は自転車かバイクか。

分かりにくいって言っていた地元の岡崎宿の本陣はどこか?
数年前にPanasonicの電池で有名なエヴォルタ君が走破したのを見に行った事がある。

■エボルタ君をさがして

あの時の岡崎宿ゴールはミニストップの前だった。

大きな地図で見る

岡崎は宿場は二十七曲と言われる通り、
非常に曲がりくねっておりややこしい。
今は木柱や石柱で案内が建っているので、
それを頼りに巡って見るのも面白いかと思う。

伝馬町の花一生花店が東本陣、上記のミニストップで西本陣となる。
小さい石柱があるだけでほんと分かりにくい。

宿場町としては割と大きい部類に入る岡崎宿何だけど、
肝心の本陣跡は凄く控えめなのがちょっと殘念だったり。


さてこの地元を起点にしてもいいし、
分割でもいい。
いつかは五十三次を走破してみたいものである。
いつかなあ、老後の楽しみかな?





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