Panaracer(パナレーサー) R-AIR チューブはバルブ根本が弱い?

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Panaracer(パナレーサー) RacingTube R'AIR [W/O 700x18~23C] 仏式ロングバルブ(48mm)(Amazon)

先日紹介した練習ホイールにもタイヤをはめないといけない。
そう言うわけで手持ちのチューブとタイヤを付けようと思って見たところ・・・

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使い古してまだパンクはしていない取り出したチューブがこの状態。
根本がさっくり行ってる。
そう言えば以前パンクした時もこの辺からのエア漏れがあった気がする。
異物刺さり以外でスローパンクの場合、
このバルブ根本の劣化が原因の場合があるのか。

あと、
これは自分せいだけど、
決戦用のタイヤでContinentalのスーパーソニック使った際に
11barとか入れて、
チューブはそのまま流用した事?
高圧で使うとそれだけ根本に負担かかりそうだしな。




実を言うとタイヤもチューブも変更遍歴は非常に少い。
タイヤはあれこれ試したけれど、
チューブに至ってはずっとR-AIR一択。

パンク修理(パンクして穴の空いたチューブのリペアの方)が非常に面倒。
面倒と言うか下手で一発で出来ない事がある。
そうなるとパンクしたら使い捨てみたいな状態。

ああ、
新品のR-AIRが無いな。
自転車の物入れを探ると出て来たのがContinentalのチューブ。
これって確か2年以上前にウィグルで激安5本セットで買ったやつだ。

これどうだろと思って結局ローラー用にしか使って無かった。

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Continental Race28 700×20-25C 42mm (キャップ無し)
実測重量103g

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Panaracer R-AIR 700x18~23C 48mm(キャップ無し)
実測重量64g

どうなんだろ。
重量差が1.5倍。
タイヤとか外周部の重量増って乗り味結構違うよね。
鉄下駄ホイールにしておいて、
そこを気にする意味があるのかはおいておいて。


で、
どっちを選択したかと言うと、
結局軽い方のPanaracerを選択した。
なんかこれまでの使って来た履歴を考えると同じ物を使う安心感が勝った。
そして軽い方がいいのと、
携帯性か。
コンチのチューブは巻いた状態の大きさが大きいのでサドルバッグの中で、
専有面積が大きいので。

ついでにタイヤも新品交換。

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おまけ。
Continental GP4000S 23c
実測重量:209g




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