自転車盗難被害に遭ってしまったら、実録記は身に迫る、自転車本読書、奪還MTB・プジョーVTT-905盗難~奪回までの道のり




今回は読書と言うカテゴリーだが、
先日話題にあがっていた自転車盗難についてまとめられてたのでご紹介。
自己防衛も含めた備忘録。

baruさんのtogetterまとめ。
■自転車盗難被害に遭ってしまったら


読み物として上記の作品を。
愛車のMTBを盗難に遭ってから、
それを犯人から奪還するまでの記録を漫画化した実録作品。

MTB奪還のtogetterまとめ。
■プジョーVTT-905盗難~奪回までの10日間の道のり


これを読むと、
どれが正解とも言えないし、
奪還できるかどうかは本人の執念でもありやる気次第でもあり、
運でもある。

自転車盗難は本当に多い様で、
大きく話題になったランドヌール編集長の撮影してヤフオク出品、
売れたら盗むなんて手口まであったり。

盗難にあってしまったら、
当然警察に届けるのだが、
担当の警察官は届け出を事務的に受理するだけで、
探そうとしてくれないとか、
この漫画の若い担当者の様に力になってくれる人もある。

どこでその差があるかと言うとやはり手がかりがあるかどうか
と言う点かもしれない。
警察としては検挙に繋がらないと動く気にならない、(なれない?)だろうから、
今まさにヤフオクに出ている、現物を他人が乗っているのを見つけた、
中古ショップで売っていた、
など手がかりが無いと動き様が無いみたいだ。

そこで、
この漫画の作者もその手がかりがあったからこそ、
警察も真剣に動いてくれたと思う。
それは、
その愛車が確かに自分の物であると言う確信があると言う部分。
本人しか分からない傷や装備品、製造ナンバーなど。

もし、
はあって欲しく無いし、あってはならないのだが、
少なくとも量産品である限りはそれが確かに自分の物である事は証明できる事が大切だ。
上記の漫画もまとめも、
とても良くまとめられているので一読しておくと良いだろう。
そして愛車の写真は兎に角沢山撮影しておくべきだ。(まとめ中にも書かれている)



もちろん大、大前提として盗まれない対策をする事が一番大切なのだが。


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