ロードバイク組み立て、SRAM RED 22、開封して計量

DSC02055.jpg

まずは、
SRAM RED 22のダブルタップから開封していこう。

これもケーブル類が同梱されている。
ケーブルはGORE製で前から変わらず。
あとはハンドルグリップに貼り付ける衝撃吸収ゲルシートも入っていた。
使うかどうかお好みで。

DSC02056.jpg

インナーケーブルが最初から通されているので、
計量前に抜かないといけない。

実はこの写真、
ちょっと間違った。
フードカバーを後ろからめくると
レバーの内側にある根本に2箇所穴があって
本当は下側からケーブルの太鼓が出てくる。
抜く時、入れる時はタップをカチカチしてトップギヤに入れておく。

DSC02060.jpg

もうちょっと分かりやすくフードをめくって拡大。
下側に赤い凹みが見える。
ここが太鼓受けの部分。

DSC02057.jpg

入れる側はこちら。
今回から入り口に金属キャップが入っていた。

DSC02058.jpg

こちら左側のフロント変速側ダブルタップレバー。
これが正解。
実際のところどっちの穴からでも太鼓とケーブルは入るけど、
まっすぐ通すには下穴からだろう。
グリスが少し着いていた。

フロント側は中のラチェットローラー部が青だった。

DSC02061.jpg

SRAM RED 22 DoubleTap® Shifters Rite
右側ダブルタップレバー
実測重量:142g

DSC02062.jpg

SRAM RED 22 DoubleTap® Shifters Left
左側ダブルタップレバー
実測重量:141g

合計283g

意外や左右で重量差って無いんだな。
左のラチェット1回に右は11回分あるのに関わらず。




DSC02054_20131206133452c0e.jpg


リヤディレイラー
実測重量:162g





あれ?カタログ(145g)よりだいぶ重いぞ?
と思った人は察しが良い。

これSRAM RED 22 WiFLi Rear Derailleur
である。

ここまで書いて今回の組み方の方向性分かっちゃうかなあ?
ちまちまやって行く予定。

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