DAHONをポタリング仕様にカスタム、シンプルイズベスト

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結局、
今日行くはずだった甘味ポタに間に合わず。
土日休みにこれいじるだけで終わってしまった。

前からだけど自分はほんと自転車いじり向いて無い。
向いて無いのに好きだから困ったもんだ。
手際が悪い上に腕も悪いので試行錯誤に失敗も繰り返してやっと乗れる状態にこぎつけた。

今回は普段乗りのDAHONでかねてから感じていた事を実行に移す。

3年前にはこれで(今回のカスタム前の状態でね)ブルベも200kmまで走ったりしたし
割と走れる折りたたみ自転車だった。

ただ最近はめっきり普段の足状態。
なので当然山にも行かず、遠出もせずのための自転車。
だったらもっと身軽にしたいじゃん。
上り走らない、そんなに頑張って走らない。
10段も要らないんじゃ・・・

ならばいっそシンプルにしよう。
その結論がこちら。


20インチDAHONフォールディングバイクをシングルフリー化した。


DSC01918.jpg

必要最小限の状態。
サイコンや夜間走行と雨天ライドのためにライトと泥除けも必須なので、
ちょっとごちゃってるけど、
中国から輸入したステムは上下調整機能も一切無し。
上部でボルト2点留めだけ。

変速機が無いからグリップとブレーキレバーだけだ。
ビンディングも要らんのでフラットペダルに。


当初調べていた時にロードバイクやマウンテンバイクの
後輪多段のフリーギヤをシングル化するに辺り、
多段フリーに付けるアダプターとディレイラーのテンション代わりをする、
テンショナーなどが必要と分かって物色していたのだが、
これを買ったのでそこも省くことが出来た。

DSC01919_201311241944396be.jpg

ギアクランプ(オルタナティブ バイシクルズ)

多段ギヤの歯の形をしたクランプ2個でコグを挟む仕組み。
取り付けもアーレンキーのみなので
通常のスプロケ工具要らずでしかも軽い。
13Tの多段フリー用コグを付けてこれをかました状態で53gだった。

通常のロード用多段スプロケットの1枚でも使えるが、
薄いとフリーに噛みこむので厚みのあるガセットのコグを使ったから少し重い。

DSC01920.jpg

そして、
フロント側はこちら。
Wolf Tooth Components(オルタナティブ バイシクルズ)

シクロクロス用のだが、
最近使用者増えて来たウルフトゥース。
厚歯と薄歯が交互に並んでおりかつ、歯が高い(深い)のでチェーンがしっかりかかる。
それで多少バウンドしても中々外れない。

この組み合わせでかつ、
コグとフロントチェーンリングの歯数が合えば、
テンショナー無しでシングルフリー化可能と言うわけだ。

通常のシングルバイクは、
チェーンのたるみを取るためにチェーン引き出来る構造になっているが、
変速するバイクの場合はそれが出来ないからテンショナーが必要。
でも今回みたいにギヤがきっちり噛み合っており、
チェーンラインが出せれば普通の路面を走る限りテンショナー不要でチェーン落ちも無い。


漕ぐだけのシンプルフォールディングバイクもありでは無いかな?


ちなみにこちらはこれくらい。
DSC01916.jpg




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