使えなかったポンプ、TNI ハイブリッドポンプを使ってCO2を充填してみた

DSC01669_201310291259442c7.jpg

前回、
出先で手動のポンプとして使えなかったポンプ

■使えなかったポンプ、TNI ハイブリッドポンプ

だが、
本来の目的のCO2インフレーターとして使えるのかテストしてみた。


DSC01670_2013102912594599d.jpg

説明書の通り、
まずはバルブにポンプを取り付けておく。
ネジ式なのでそれに対応したチューブのバルブヘッドじゃないと駄目かな?
今回はテストでローラー用に使っているコンチネンタルのチューブに接続。

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お尻の部分の
CO2カートリッジを取り付ける部分のネジを閉め込んでおいてから、
CO2カートリッジをねじ込む。
ねじ込むと一瞬しゅっとなってカートリッジに穴が空いて充填準備が整う。

それで、
後はこのハイブリッドポンプのネジになってる部分を開放してやれば、
晴れてCO2が充填されて・・されて・・

上の写真では既にゴムを巻いているが、
開放しようとしても、
ネジが開放側に回らねー。

どうやらCO2ボンベが開放された時にそれなりに圧力がかかっているみたいだ。

DSC01674.jpg

冬場を想定して(本当は凍傷が怖いんで)
冬グローブを付けたまま作業していたからか、
滑って開放出来ない。
ならばと思って素手で開放しようと思ったがこれも無理。
それなりに指力?あれば回ると思うが、
先日のろんぐらいだぁすの亜美ちゃんみたいな女性じゃまず無理。

結局どうにも回らないからペンチで開放!


駄目じゃん。
結局今回も自宅でのテストだが使えなかった。

一応擁護しておくと、
CO2カートリッジの圧力が多少かかるから、
カートリッジをセットする前にポンプの締める部分をきつくし過ぎない事か。
緩すぎてもCO2が漏れてしまうからあくまで多少だが。



DSC01676_201310291310311cb.jpg

入れた結果は、
CO2ボンベ一本分で
これくらい。
6.1kgf/cm2、約6bar入った。

普通に乗れるけど若干低圧かなあ。

DSC01677.jpg

使い終わった後のボンベは
キンキンに冷えて凍っていた。
本当にこんなになるんだなと。


と言う事で、
テストしておいて良かった。

開放するネジ部分は締め過ぎない様に注意して使おう。

しかしボンベカートリッジ用だけにこれ、
使うかと言うと、

使わないかもなあ。


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