Mt.富士ヒルクライムのための悪あがき2、Яな楕円のあれをさらに導入

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ROTOR Q-RINGS 46T OUTER 110PCD

先日にインナーだけRotor Q-RINGSの楕円に交換した
と言う記事を書いた。

さてその翌日になってこれが来た。
今日は雨が断続的に振っていたのでノーライド。
ならばこれが届いたら交換するしか無いだろう。
Rotor Q-RINGSの楕円の46Tアウター買った。
と言うかインナーと比較してアウターギヤ高いよ高過ぎる。

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そしてそれを付けるためにはこれが必要だよね。
クランクも。
BBはそのままなんでShimano互換のRotor 3Dクランクと言うもの。
こちらのクランクはレビューサイトの
サイクルベース名無しにて格安で譲ってもらったもの。ありがたや。
いずれ使い倒したらレビューもしてみよう。



DSC00754.jpg

さらにさらにこれも一度試してみたかったから、
こうなった。
写真じゃまるで分からない。
何が違うかって?

クランク長を初めて170mmから172.5mmにしてみたのだ。
自分の身長からしてそもそも170mmって短いのじゃないかと常々思っていた。
クランクを変える良い機会だったのでこれも試してみよう。

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まずはクランクを外す前にペダルを外さないとね。
外す時はトルクがかけやすい様に塩ビ管で工具を延長してやると楽々外れる。
クランク側が正ネジで反対側は逆ネジよ。


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Shimano FC-CX70 46T Outer + 34T Q-RINGS : 716g


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Rotor 3D Cranks 46T Outer Q-RINGS + 34T Q-RINGS : 670g


46gの軽量化。
微々たるもんだ。

DSC00758.jpg

そして取り付け。
案の定、
FDの調整が必要だった。
アウターの楕円率が意外にも大きくて、
大きい歯のところで干渉する。

先日RDのケーブル交換したからどうせならと思ったので、
FDもケーブルを新品に交換の上で再調整。
FDバンドを緩めて5mmくらい上に移動。
そして調整。




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歯数最小


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歯数最大

その楕円具合をFDの羽部分を基準に見ると明らか。
歯数最大では隠れる羽が歯数最小では後ろ側が見える。


DSC00759.jpg

これは変更すべき点なのか、
少々迷った。
乗ってみないと分からないかもしれないが、
とりあえずセオリー通りならと思ってサドル高を2.5mm下げておいた。



DSC00760_20130530190001.jpg

出来上がり。
とりあえずまたぶっつけ本番で
この仕様にてMt.富士ヒルクライム大会に臨む。
さてさてどうなる事やら。

ま、
アウターギヤは使わないから関係無いんだけどね。
むしろ気になるのはクランク長の2.5mm差の方なのだ。



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