BRM518名古屋600kmの後日記

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BRM518名古屋600kmの後日記
名古屋600kmの補給記録などを。

朝食は
トースト2枚、サンドイッチ1個、コーヒー一杯、
アミノバイタル粉1

今回も持参ドリンクは
粉飴飲料を600ml☓2本

これで高山まではワンストップPC1だけで行く事とした。

持参したアミノバイタル粉は5袋、基本PCごとに摂取。


PC1

ウィダーインゼリーエネルギー1個
ブラックサンダー1個

PC2

クリームパン1個
わかめごはんおにぎり1個
ウィダーインゼリーエネルギー1個
レッドブル185ml
アクエリアス1000ml

PC3

ガリガリ君ソーダ1個
ウィダーインゼリーマルチミネラル1個
ミックスサンドイッチ1個
いろはすみかん1020ml

すき家 155号豊田浄水店
おん玉カレー(並)


PC4

とろけるダブルシュー1個
ウィダーインゼリーエネルギー1個
ウィルキンソン炭酸水レモン500ml
いろはす555ml

PC5

日清カップヌードルシーフード
眠眠打破50ml


PC6

シーフードヌードル
スティックチーズケーキ
ウィルキンソン炭酸水レモン500ml


PC7

チーズバーガー1個
ウィルキンソングレープフルーツ500ml
ウィダーインゼリーエネルギー1個

サークルK上三本松店

ドデカミンオリジナル500ml
とろけるダブルエクレア1個


今回アップダウンでのエネルギー枯渇を嫌って、
後半でラーメン2連投。
それのおかげかハンガーノック状態はほぼ回避できた。
空腹を我慢したのはPC3からすき家までの間だけ。

ところが今回の入念なカロリー補給は眠気に対して裏目に出た可能性がある。
心拍の推移は概ね正直に反応している通り、
補給により眠気を誘発した感じがある。

かと言って摂らないで走れるかと言うと全くそんな事は無い。
眠くなりたくない、しかし補給は必要、
このジレンマが不眠ファストランの難しいところだ。

ブラックブラックガムも噛んでいたが、
さすがに後半では意味をなさなかった。
眠眠打破に関してはもはや気休め程度と考えるべきだろう。

キャノボとペース的にはそれ程差が無いが、
ただダメージが大きいのは
信号停止が少いゆえの尻へのダメージと路面が悪いための手へのダメージがあった。

キャノボで眠気に襲われなかった理由は、
その眠気が一番襲って来る部分に箱根をもって来たところ。
今回のブルベではその心拍を上げて長く上る部分が無く、
あえなく眠気に負けたわけである。
一番眠くなる夜明け前の時間帯に、
無理やり上る山岳コースを持って来ると
不眠で行ける可能性があると言う事になる。


ペースは昨年よりかなり早い。
しかしそのアドバンテージを全て仮眠で消費した結果、

昨年と同じタイムでのゴールとなったのだった。


この名古屋600kmのコースは
獲得標高の少なさから難易度が低く見られがちだが、
コースプロフィールからは分からない、
アップダウンとひたすら緩く上るを繋ぐ、
隠れ難度のあるコースと言えよう。


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