伊吹山ヒルクライム2013、当日編

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それでは、
先日参加して来た伊吹山ヒルクライムの模様をどうぞ。
天気も良くて気持ち良いヒルクライム大会だった。

■リザルトはこちら。



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午前5時集合場所のローソンにて。

さあ行きますかあってところで、
なんと同行者のフロントホイールが無い無い、
え?ってなって焦ったが最初の車載の時にマンションの駐車場に置いて来てしまったと。
すぐ戻って無事回収。
高速で一路関が原へ。

伊吹山まではあっと言う間、
養老SAにてトイレ休憩後に関が原駅側から駐車場待ち。

ところが駅から一向に車が動かず。
凄い駐車待ちの列。
なんでかなあと様子を見るも、
どうやら駐車場入口が一箇所でそれを少ないスタッフで切り盛りしていた。
どうも手際が悪い。

結局先に降りて受付だけ全員分済ます。

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今回の参加賞はかもめチャンスのボトル。
どっかーん
これ使う人要るのかなって思ったら本番で使ってる人ちらほら。

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結局関が原の駅前からすぐ目の前の駐車場まで、
1時間以上も要したのだった。
これだけでもう疲れ気味。
そそくさと準備して今日の仕様。
これと言っていつも通りの仕様で変わらず。

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さあ今からあそこまで登るぞっと気合は入れる。
まずは軽量化って事で、
トイレ列に並ぶ。
前もって養老SAでもトイレ行ったので小さい方だけ。
トイレは紙が無いという状況だったので良かった。

アップしたかったが3本ローラーしか無い。
乗った事が無いので結局アップ無し。
これは辛かった。

結局アップ無しでスタート地点へ移動開始。
待っている間もちょっと寒い。
風が時々吹いて冷やってする。

ドライブウェイの入り口に来てまたトイレに行きたくなってしまった。
坂の手前にトイレがある。
ここで行っておくかと列に並ぶが結構長い列。
あと少しのところまで来たがもう自分の後グループのD組みが先へ行き出している。
間に合わないと思ってトイレ諦めて坂をがっと登って行く。


列を掻き分けてスターチ地点辺りへ。
昨年は10人づつの組みにわけてのカウントダウンだったのに、
今年はグループ一斉スタート。

流れに乗ってスタート計測ライン通過したらローリングスタート。
え、え?スタートもうしてる?
計測ラインどこどこ?
と思ったらゲートを超えて少し走ったところでライン通過。

いまいち分からない状況で焦ったままスタート。
気合も何も無いままスタートしてしまった。

スタートしてすぐは後方からだったため、
結構な渋滞状態。
と言うかスタートライン切ってるのに、
周りの余りの遅さにスタートしているのか疑問に思ったほど。
いくら何でもこれってサイクリングじゃなくてレースじゃないの?
どうにも良く分からないままセンターライン付近からどんどんパスして行く。

前半は抑え気味で行こう、
そう思っていたのだが周りのペースが遅かったのでいまいち自分の”抑えて”
と言うペースが分からず、
それとアップ無しのため一気に心拍が最大まで上がってしまった。

4kmまでのスプリットタイムは同じかちょっと速いくらい?
で通過。
それなら大丈夫かと思ってペースを落ち着ける。

呼吸を整えて仕切り直し。
勾配があるところと若干下ってる?と言うコースで
勾配があるところでいつもより踏み込んでいるのを実感する。
なる程と思いつつ回してみる。

いつもだとケイデンスは100超えるくらいまで行くが、
今回はあえてこの90前後をメインで回してみた。
イメージではペダリングをより大きく大きく回すイメージ。

呼吸もそれで楽になるしペースも維持出来ている。
8kmスプリットは目標より30秒以上上回る。

呼吸も整っているし順調かと思ったが、
どうにももう少し上げて行くべきかと迷った。
何だか追い越して行く人が居ないから大会特有のペーサーを見つけて
頑張って着いて行くと言うのが無い。

下ってるのに誰もかけて速度上げて行かないし。
中盤10kmの下りを下って急カーブを曲がり若干の勾配があるところ、
そこから昨年のゴール地点である駐車場を横目に通過。

前回大会と同じ35分20秒前後にて通過。
前半のアドバンテージをちょっと失っていた。

まあここから先があるから抑えていたはずなので、
同タイムだったら良しとしようと先を頑張る。

洞門区間を通過する時に、
ブログ見てますって人に声をかけられた。
おお、何気にうれしいぞ。
全開で走ってるので大して返事できませんですが申し訳ない。

見られていると思うとちょっと頑張ってしまうね。
そこから勾配が上がる区間が増えて来たのと、
いつもと違う勝手にハムストリングスがピクピクし出す。

ちょっとこれは足攣りフラグ?
怖いなと思いつつも何とか回す。

13kmスプリットは2分くらい速い!
おお、この調子じゃんかと思ってペース維持に努めた。

滋賀県に入り風が強いかと身構えたが思った程では無い模様。
ゴールのアナウンスが聞こえて来て後少しが分かって若干安堵感が湧いて来た。

最後だけはと思って手前100メートルくらいだけダンシングで

ゴール。


タイムは・・・
52分38秒

何とか事前の目標値を上回った。

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頂上では思ったより寒い。
ささっと荷物を探すと思ったらトラックが到着したところ。
荷降ろしを手伝ってあらかた降ろされたところで自分のを探す。
こう言う時に自分のKnogのバッグは割とわかる。
ドイターとか多いので大変よ。

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登って来た景色。
頂上まで来たのは久しぶりだけどこんなに綺麗な景色だったのだな。
伊吹山は愛知の茶臼山とそれ程標高も変わらないがドライブウェイの景色は開けていて壮大だ。

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荷物探しのカワァイさんと合流して写真また撮ってもらった。
毎度サンクスです。


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彼のSUPERSIX EVOを撮らせてもらった。
マットブラックのカーボンに青いキャノデのロゴでまさにレースバイク。
そして軽い!
ほんとこれは飛び道具だ。

そしてタイムはついに3分差。昨年は20秒差だっただけにがっくり。
自分との差を大きく付けられてしまった。
バイク重量差は1kgくらいあるが、機材以上の差を大きく開けられてしまったわけだな。

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北側を見ると雪の見える山々が綺麗。
この景色を見る事が出来てこそのヒルクライム大会だなと実感した。


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リザルトが出ていると思って探す。
人が多過ぎて直接見られないのでデジカメでズーム撮影してのを見て確認。
意外と上から見てすぐのところに自分の名前発見。
うーーん、
入賞までは1分ちょいの差。
これを大きいと見るか後少しと見るべきか。

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お疲れさんのバイクたち。

周りをうろちょろして居たら、
ペダルイ2号さんが丁度ゴールしたところだった。
その後も続々皆さんゴール。
tAkEdAさんも荷物探しに手間取っていたので一緒に探す。
荷物トラックが来るのが遅いし、
今回どうにも手際が悪いなあと。

そしてお初のスーパーhiroちゃんさん。
ブロガー名刺も頂いた。
お名前はずっと見知っていたしニアミスもしてたけれどやっとの邂逅。
よろしくです。

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さあ下るかあと思ったら、
今回は実業団クラスがスタートしており、
それがゴールするまで下り出来ないらしい。

結局寒空の下でまた1時間以上も待ちぼうけとなった。
伊吹山だしと思って防寒を軽く見て来た人はずっと凍えるはめに。
これもちょっとと思った運営状況。
数千人を頂上で待たせるのもどうなの?

一番最初に飛び込んで来たのはチーム右京のスペイン選手?
なんと40分1秒のタイム。
別格とはこれの事だ。
こんな人がチームではアシストでヒルクライマーでも無いと言う・・・恐ろしい。

実業団とプロの走りを見終わってやっと下り。
その雄大な景色を見納めて下る。
この走って来た道が見えるのは二ノ瀬峠の様であり、
さらにそれを大きく拡大した景色。
ダイナミックで凄い景色を楽しめた。

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手をブレーキ握りで疲れさせて下山。
下界は温かい。と言うか暑い。

やっと春らしい、いや初夏の陽気になって来たわけか。
ドライブウェイに別れを告げて今回の大会も無事終了。



毎回反省する点は多い。
何度走っても大会には緊張する。
いつかの表彰台を希望にまた明日を精進するのみであった。


今回25kmくらい。


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