ツールド恵那、神坂峠へ。夏休みロングライド

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先日の
夏のロングライドに行って来た話。

今回はコースこんな感じ。
神坂峠とやらへ行ってみたくて何となく周遊コースだけガーミンへ入れて出発。
走行何kmなのかも調べもせず無計画に。

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スタートはゆったり起きて準備しつつ、
気が付けば8時に迫ろうとしていた。
正直ここからロングライドってどうなのと思いつつ天気が回復傾向なので出発。
今日のマヨ橋を通過。
予報がどんどん好天してぴーかんだ。

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往路はまずいつも通り香嵐渓を目指す。
今日の橋脚。
橋げたを乗せるための鉄骨が張り出して来たぞ。いよいよ接続か。

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香嵐渓をスルーして大多賀峠。
今日は先が長い事を見越して控えめに。
でも暑くてきつかった。
37分52秒。

林道を下って上って稲武へまた下る。
下る途中見知った顔を見た気がする!?さっちーさんか?
一瞬で良く分からず。
どんぐりの里を通過して稲武大橋を通過したら左折。

一路上矢作を目指す。

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岐阜県恵那市へ入る。
ここからは平谷へ向かう矢作川沿いへ行く道なら走った事がある道。

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道中に前方ローディー発見。
あれ?朝の家の近くで見たまるいちの人たちか。
こんなところで合流するとは。
数人の集団だったので追い抜いて行った。

数個のトンネルを通過して少しヒルクラ開始。
ここまで補給は無しなのでそろそろきつくなって来た。

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我慢して何とか上矢作ラ・フォーレ福寿の里に到着。
チェリオ発見で新しい炭酸のスポドリ、アミノバイタルのゼリーとカロリーメイト1袋を補給。
これは炭酸効いてて甘過ぎず良かった。
(実はここで失敗が・・・)

おじさんに話かけられてどこまで行くの?
恵那山方面です。
ああ恵那はねぇ、雷銀座って言うくらいだから気をつけてね。
おおい、滅多な事言うでない!

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ほほう、
これがモンゴル村か。
まだまだ上りは続く。
道の駅で水を被ったんで暑さはまだ大丈夫。

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下りに入ってやっとかと思って、
どんどん下って行ったら気が付けば岩村だった。
なる程、
岩村城址の上からここへ出るわけか。

岩村からは町中を抜けて阿木川湖へ。
トンネル多いし車もそこそこなので、
さっさと抜ける。

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湖畔を周遊してまたアップダウンを繰り返す。
ダム湖畔はどこ行ってもアップダウンだなあと。

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小さな村の中を抜けて、
中津川方面へ。
水が綺麗で気持ち良さそう。

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なぜか中津川へ抜けるのに一山越えてる。
中津川キャンプ場へ上りが延々続く道。
途中でかなりヒートアップして持ちそうに無かったので、
ここで途中補給。
小銭小銭と思って探すと・・無い。
あれ?さっき道の駅で千円札使ってチェリオ補給したはずだが・・・

ここまで来て気が付いた。
お釣り取るの忘れた!
何てこった、100円チェリオのはずが千円チェリオになってしまった?
仕方無くここでも千円札を投入。
今度はちゃんとお釣りも取ってと。暑さでかなり思考がまいっているらしい。

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やっと下りかと思ったら余りにくねくね道でろくに速度出せず。
ほぼフルブレーキングで恐る恐る下る。
指が疲れて来た頃にやっと開けて川沿いを気持ちよくダウンヒル。
その名も中津川。
バーベキューやってるみたいで匂いがきつい。腹減った。

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国道19号を混み合った車と一緒にアップダウンしてやっと着いたサークルK中津川落合店。
それにしてもこの辺でもかなり暑い。
まずは補給を。
おにぎりとメロンパンとドリンク。安いので缶コーラ500ml投入。

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中央道の下を通過。
何だか雲行き怪しいぞ。
これから上るところなのに。

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既に上り出している。
馬籠宿の分岐点があって五平餅のにおいもしていたけど、
確かもっと遠い場所なのでスルー。
めばる君さんは行ってるのでそちら参照。

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上って川を渡ったら林道で、
やっと神坂峠スタートだ。
ここまで来るのに上り区間多過ぎてへろへろだけど。

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最初は田んぼ道の中を通過。
まだ勾配はそれ程でも無い。
でも日当たり良過ぎて暑いぞ。

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しばらく狭い道でずっと林道区間。
クマ出没注意にどうしろって言うのかと思いつつヒルクラ。
途中でこんな看板発見。
合法的にベルを思いっきり鳴らしてみたり。

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途中犬を連れたプリウスの夫婦にがんばれーって励まされて、
止まっているところを追い抜き、
へろへろ上って行くところで追い越されて
もうちょっとの駐車場らしきところですごいねーって言われて林道区間を抜ける。

しかしながらこんなところでTTとか正気の沙汰じゃないなあ。
足着かないので精一杯だった。
でも空気が突然変わって冷蔵庫の扉を開けたみたいな冷気が涼しかった。

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上り出して1時間ちょっと何とか頂上らしき見晴らしに到着。
これは絶景ポイントだ。

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雲が多いけど夏旅らしい風景に感謝。

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富士見台高原からの眺め。
町らしきのは飯田だろうか。そして天竜方向の山並み。
随分遠くまで来てしまったなあと感慨にふける。
ここで残りの補給食のパワーバージェル2個とアミノバイタルプロ投入。
標高は1632mだったかな。茶臼山とは段違いの涼しさだった。

さて下りへ。
ここから阿智村へ行きたいので国道256と国道153を目指す。
しかしルートがよからぬ方向を示しているのだが。
でも長いダウンヒルが無いと辛いぞと思って行ってみる。
大人の事情なので詳細は割愛。若干担ぎが入ったり小川のせせらぎを感じたり・・・

そんなこんなで昼神温泉入りたいのを横目に微妙なダウンヒルを楽しんだ。
しかしながら下りで時間節約できないと言うのは痛手だった。
上りと同じくらい時間かかったぞ。
これは夏旅の思い出って事で。二度目は無いな。
途中でドリンクを補給。
甘いスポドリが嫌になったので麦茶で。
麦茶うまー。

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無事に国道153号に合流。
さて帰るか、ここからは知った道。
知った道だが知ってる上り続き。
阿智村から治部坂峠まで上り基調なわけで。
ここの上りがまたきつくてきつくて、
交通量多い、時々トンネルあり、確か3つか4つか、上り基調なのに。
上り区間は治部坂峠を南から上るのと同じくらい15kmあったかと。
まさかここを自転車で上る事になるとは。

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麦茶も底を突いて来たところでやっと治部坂峠からの下り開始。
待ちに待った高速ダウンヒルだ。
こっちからも相当の山なので距離と時間が稼げるぞ。
16時を回ろうとしているのに2人のローディーが上って来てた。
この時間でここを上って行くって一体どちらまで?

平谷の道の駅もダウンヒルが気持ちよくてついついスルー。
これがいつものソロライドの悪い癖だ。
ブルベと違って補給地点を見誤った。

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ドリンクが尽きたのでここで補給。
じねん亭にて。
でっかい釜が置いてあった。
バイクはこっちへ止めてねってこれが邪魔なんじゃ。
ここではドリンクだけ補給で先を急ぐ。

矢作川沿いの林道を抜けて奥矢作までたどり着いた。
しかし予感は的中。
矢作ダム周遊道のアップダウンですでにハンガーノック状態。
全く足が回らず意識も朦朧として来た。
何とか小渡まで持たせたいと思ったが持たない感じ。

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17時近くでまだこんなところかと思いつつ、
気力だけでペダルを漕いだ。
ゆっくりだけど確実に前え。

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17時30分やっと小渡Kに到着。
おにぎりとチュロスとドリンクはパックを補給。
これを食べれば後は50kmなんで持つだろう。

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最初の20kmくらいはまだエネルギー変換されずでへろへろ状態が続いたが、
ミニストップを過ぎる頃から足が回り出す。
日もすっかり暮れて結局夜間走行。
ドリンクは無くなったのでチェリオ補給。
またこれで。

後はいつもの道を走るが、
いつもの川沿い堤防が走りにくい。
ラインが良く見えないし対向なのにハイビームしてくる車があるし。
ちょっとライトが貧弱過ぎたなと思った。

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そんなわけで夏のロングライドは無事終了。
20時前に帰宅。

失敗と言えばいつものハンガーノックと釣りもらい忘れだが、
夏らしい景色に感動し、
夕立にも合わずでまずまずのロングライドとなった。

しかしルートは要検討だね。神坂峠は自走で行くもんじゃないなと。
同じ道の二度目は無いかなあ。

あと、もうちょっと早起きスタートすべし。6時に出れば日中で帰って来れてるじゃん。

今回269km。
獲得標高4745m

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