「富士の国やまなし」 第9回 Mt.富士ヒルクライムの後日記

DSC08602.jpg


「富士の国やまなし」 第9回 Mt.富士ヒルクライムの後日記と言うか
反省というか分析というか。


とりあえず全体のリザルトが出たので見てみた。

1時間11分44秒
何とか1ページ目って感じで。
なる程入賞するには5分縮めないと駄目なのね。
でもこれが年代変わるとむしろ30代後半の方が速いので、
その年によって変わるから大丈夫とも言えない。

入賞圏内が結構タイム差にばらけがあるので凄い僅差でってわけじゃない。
それでも常に65分前後で走れる力が無いと無理な事は分かった。
まだまだ難しいところなのだな。

mthc.jpg

今回のガーミンデータ。

いつにも増して前半が高い心拍、
後半につれて落ち着いて来た。

平均で175bpmで最大181bpmだった事を考えるとそこまで限界まで追い込んでは居ない模様。
実際のところ大会だからと言って最大まで追い込むとオーバーペースになる。
先が長いヒルクライムだけにあえて抑えて走った。

ケイデンスは昨年よりは抑え目に、
あんまりシャカシャカし過ぎるのも心拍上がるので気をつけた。
平均91rpmでなら良いところ。
前半でちょっとさぼり過ぎた感じはする。

fuji01.jpg

ルートラボの簡易パワー表示。
車体と人間の当日の体重から見て、
だいたい202W平均の様だ。
若干スタート地点とゴール地点の差で、
力の入れ始めと終わりが違うので誤差があるがだいたいこんな所だろう。

平坦部分も多いので1時間くらい200W維持し続ければ
Mt.富士ヒルクラで自分くらいのタイムが出るのかな。

入賞するには15%くらいの底上げかパワー維持して減量しか無いのか。
減量には余地があるんだけどね、当日の体重65kgだったので。

でもこの大会もある意味特殊で
コースの勾配がかなり緩い。
ヒルクライムにしてはそれなりに高速レースと言う展開に
どう対処すれば良いのか未だに良く分かっていない。

乗鞍と全然違うよね。
走った時の印象としては富士ヒルクラと同じ走り方は乗鞍では無理って事。
ギヤ比と回転数から言って無理。
乗鞍のが勾配きつくてファイナルローにギヤは着きっぱなしになる。
カーブごとにダンシングも入る時がある。
乗鞍だともうちょっとハイパワーを維持できないと駄目で、
富士山の時みたいな力抜いた回転に頼ると坂に負けて速度落ちる。

さてどうしたものか。

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