FC2ブログ

初フルサイズカメラ、SONY α7C ILCE-7Cのファーストインプレ

s-IMG_1603.jpg

SONY α7C ILCE-7Cを買いました、
から2回ほど外に持ち出して撮影して来た。
そしてマニュアルを見ながら、あーでも無いこーでも無いと少しいじってみた感想などを。

s-IMG_1601.jpg

まずスタートからしてちょっとSONY側のコンセプトから外れていた。
レンズキットを買わなくて、
そのキットレンズのFE 28-60mm F4-5.6.を使っていないからね。
もともとこのレンズの大きさが合うサイズのボディなんだろう。

ボタンの少なさに関しては、
Fnボタンで設定一覧を出せるのと、背面の基本設定、ISOやホワイトバランスが変更できるので問題無し。
上面の録画ボタンにはAF範囲の変更を設定してある。

TAMRON 28-200mm f/2.8-5.6 di iii rxd
を最初のレンズとして買ってしまったのでボディに対してアンバランスなのは分かっている。
でも便利なんだよね、便利ズームだから。
おそらくキットレンズを買ったところで、
せっかくフルサイズ機材を買ったのだからとキットレンズは使わない未来が見えた。

そして最初の印象が、
背負いにくい!!
背負うって何?って話しだけれど、
自転車で運搬するのでストラップで肩掛けするのだが、
フットプリントの小さいレンジファインダーカメラに長めのズームレンズは背中で不安定なのだ。
ああ、これPanasonicのGX8使ってた時を思い出した。
逆にボディが比較的大きいX-T4はめっちゃ安定していた。

s-IMG_1606.jpg

握り具合、
やはり小指が余るので若干不安感はある。
でも歩き撮影なら基本姿勢はレンズを左手で持っているので問題無いと思う。
それでいてグリップは十分にあるので、片手でも撮影は可能。

s-IMG_1595.jpg

ここであえて今の手持ち機材を並べる。
富士フイルム X100V
SONY α7C

ボディサイズで言うと、
ほぼほぼ同じ。
α7Cのレンズを外した重量がX100Vと同じなのだ。
(X100Vはレンズコミコミだけど)

s-IMG_1596.jpg

なので、
α7cに小型のレンズを装着したら、
使い勝手はX100Vと変わらないのでは無いかな?
どちらかと言うとX-E3に単焦点レンズを付けた感じに近いだろうけど。

そこで考えてしまうのは、
α7cをスナップ用に仕立てるための単焦点レンズを買ってしまうかと言う妄想。
そうしたらX100Vの出番が無くなってしまうのだが……

s-IMG_1597.jpg

富士フイルムの機材にはQボタンと言う一覧ショートカット画面があるのだが、
ここでフィルムシミュレーションを選択したり、設定を変更できる。
富士フイルムを使う理由はフィルムシミュレーションなのだが、

s-IMG_1598.jpg

SONY機ではFnボタンを押す。
ここに設定値を自分好みで配置する。
現在はこんな感じ。

フォーカス範囲、フォーカスモード、測光モード、露出補正、ISO感度、シャッター音
APS-Cモード、瞳AF対象、クリエイティブスタイル、手ブレ補正、記録ファイr、AF音

特にクリエイティブスタイルは、
富士フイルムで言うフィルムシミュレーションに該当する?
どのカメラメーカーでもあるけど、現像前提とするとほとんど見向きされないよね。

s-IMG_1599.jpg

現像面倒でとりあえずスナップの多い自分では
ここら辺をいじって富士フイルムのフィルムシミュレーションに近づけないかなと思った。
例えばニュートラルで彩度を落としてみるとクラシッククローム風になる。

s-IMG_1600.jpg

ベルビアだと、
ビビッドをいじってもいいけれど、
風景の方がよりこってり目になる。

s-DSC01056.jpg

これ、
クリエイティブスタイルの上記ナチュラル設定の撮って出し。
クラシッククローム風じゃない?

今は手元に二台のメインとサブ機があるけれど、
ある程度α7cを煮詰めて行けばもしかしたら一台に集約できちゃうかも?
そう思って今はまだ使い出したところ、

富士フイルムのX-T4から乗り換えたと言う、
かなり偏った自分のファーストインプレッションであった。
もうちょっと使い倒してから考えは変わるかもしれない。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ



   
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター