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DAHONで行く、元料亭の和建築、喜楽亭

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前回の続き、
豊田市美術館へ行った後に、
さらに見ることができていなかった場所へ。
それは昨年の夏にトリエンナーレの会場の一つになっていたところ。
喜楽亭へ。

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かつての料理旅館と言うことで
大きな和室があって、ところどころの装飾や建具が非常に趣深い建築だ。

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看板にもある様に、
現在は自由に見学が可能な現状保存されている。
そして予約制で個人や団体がイベント利用できる施設となっている。
そう言う撮影会もできるんだろうかね。

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こう言う時が止まった感じの玄関、
そして今は飾りっ気が無いけれど客を招き入れるための、
生花でもあったような雰囲気だ。

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入って長い廊下の向こうに鏡があった。
突き当りなので奥行き感がある様に錯覚する。

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1階の奥の間。
ここでもちゃんと茶釜の畳み仕切りがある。
茶のもてなしはこう言うところでは普通なのだなあ。

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ひし形の建具に、並ガラスと合わせたもの。
なかなか凝っている。

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伝統的な日本家屋の不思議なところに、
思ったほど暑さを感じないところ。

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適度に広く、
適度に暗く、
風の通り道がある。

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最初の廊下突き当りの鏡。
屋号とお酒のロゴ?があった。

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二階へ上がる。

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共通の行灯と磨かれた廊下板が涼しげ。

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二階には広間が二続きになっており、
広い空間が宴会場になっていたのだろうか。

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一階に戻って、
風鈴越しに庭。
ここも紅葉したらきれいだろうね。

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厨房へ続きの間は茶箪笥などがあって、
少し生活感がある。
施設利用のためと、管理人のためのもの。

とよた科学体験館の駐車場脇にあって、
今でもここだけ時が止まった感覚を味わった。


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帰る頃には少し雲が増えて来た。
たまに小さい水滴が顔に当たる。
路面が濡れている箇所があったので降ったと言うことか。

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何とか本降りは避けて帰宅できた。
帰宅後にそして土砂降りになった。
夏が終わりになるとにわか雨の確率も増えて来る。
それが秋を連れて来る。

本日43km。


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