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DAHONで行く、篠島から伊良湖へ、愛知の島旅2日目、夏旅2020

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旅の二日目、
前日は知多半島の河和港から日間賀島、
日間賀島から篠島に渡って宿泊した。
今日は篠島を後にして渥美半島の伊良湖岬へ渡る。

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篠島の宿で特に早起きは必要ない。
それでもいつもの具合で早く目が覚めた。
ちょうど日の出時間だったので部屋から撮影。
真夏には宿泊部屋からちょうどの位置に日の出だった。

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朝食は8時のため、
日の出時間の5時半くらいからしばらく二度寝。
そして和食のビュッフェスタイルで欲しいおかずを並べる。
こんなもんでも十分だね。
朝からそんなに食べられない。

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チェックアウトはぎりぎりまで、
高速船の始発が遅めの10時35分なのでゆったりできた。
朝の砂浜は静か。
宿から激坂を下って浜辺をぐるっと走って対岸の港へ。

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住宅街と民家のところにスパイダーマン。
信楽焼も居て、民宿だよね。

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この漁港の風景も今日でさよならか。
釣り人がぞろぞろ堤防へ向かって行った。

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まだ出港まで30分以上あるところで、
港に到着。
ささっと輪行準備して観光案内所のエアコン効いた部屋で待つ。
すでに暑くなって来たのでここで飲み物補給。

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大型のフェリーが到着。
最初にフェリーから後者するのは島との物資をやりとりする業者のトラック。
これが島の生命線だ。

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師崎へ戻る人のが多いので
先に来た高速船の方が乗船率が高い。
この後に伊良湖行きが来て乗船。

伊良湖行きは乗車率低めだった。
余裕で座席に吸われた。
4席列があるが荷物の自転車を座席に引き入れても全く問題無いくらい。

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乗船して篠島を去る。
対岸には常に見えている渥美半島。
ちょうど宿からの日の出の風景も同じで、
見えていたのは火力発電所の煙突と、立ち並ぶ風車だったのだな。

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半島はずっと見えているのに、
なかなかつかない、
高速船の航路的には長めの20分ちょいで伊良湖到着。
久しぶりに訪れたクリスタルポルト伊良湖。

早朝は雲が多めで天気を心配したが、
高速船から下りたらすっかりの青空で暑い。
今日も暑さ対策は重要だ。

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さあ出発と思ってもすでに11時を回っている。
と言うことで昼食は早めでと言うことでまずお店に。

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ここも久しぶりのお食事処みなみ。
大アサリ丼が有名。
あれ?調べていた時より金額上がってると思ったら今年は不漁なようで値上げされていた。
1600円。

美味しいけれど、
朝食食べてから全くと言っていいほど自転車まだ乗って無かったので、
とりあえずかきこんだ感じ。

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食べ終わってここでもお茶をばっちり飲みすぎなくらい飲んでおく。
会計済ましてお手洗い借りてさあスタート。
ここから海岸沿いにさーと行く瞬間が最高である。

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伊良湖シーパーク&スパを遠くに青い海と砂浜が続く。

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こちらは三河湾を望む側で内海に当たる。
外海側はサーフィンする人が多いくらいだが、
こちら側は静かで穏やかだ。

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基本的に風車があるだけでどん詰まりの直線路なので、
ずーとまっすぐの道を行く。

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たまに車道と海岸沿いの切れ目があるので、
撮影したり海を眺める。
だいたい車が停車していて日光浴したり遊んでる人がいる。
そして車道側は撮影目的のそれっぽい車が抜けて行ったり、
トライアスロンのバイク練習の人が走っていたりする。

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徐々に風車が目に入って来た。
やはりこの直線路に風車が印象的な海岸沿い。
場所は違えど、
マンガや映画で描かれるこの風景は好きだ。

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でっかいねえ。
atsumiと書かれている。
割と風があってぐおんぐおん音を立てて回っていた。
そして火力発電所の煙突も見えて来た。

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通過してから振り返るとこっちもいい。
こっち側の方が外海に向かっているので広大に見えるかな。

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そしてこの先は車道が終わって、
堤防沿いの歩道だけが残っている。
ずっと昔に一度だけ走った気がするが行けるんだっけか?

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発電所の煙突を見上げる。
よく見ると螺旋状に点検階段が張り付いていて驚く。
あそこを上り下りするのか。
震えるね。

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ぐるっと回って半島の内側に。
発電所の先にも風車は2基ある。
こっちは干潟と森が続いているだけ。
車道が無いので非常に静かだ。

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遠くに桟橋の様なものが見えて来た。

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このクレーンとパイプの構成かっこいい。
そして遠くに見える入道雲、
機械っぽいのとこの雲が見える景色が良すぎてずっと見ていた。

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海沿いから離れて内陸へ。
海から離れると途端に暑さを感じる。
海風のせいか車のせいか。
そしてブルベで何度かお世話になったミニストップでドリンク補給してしばらく車道を行く。

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あ、牛が見えて来た。
ジェラートの目標に頑張って来たバロックさんに到着。

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どれにしようか迷ったが渥美半島だからメロンで。
濃厚でねっとり感があって美味しい。
暑いから撮影してるとすぐ溶けちゃう。

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ずっと車道だったが、
少し上っているところから海岸沿いにエスケープ。
ここから少し落ち着いて走れる。
時々松並木の日陰があってそのおかげで非常に気持ち良い。

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そしてこの辺りでちょくちょく見かけるパラグライダーが。

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どこからかと思ったらここだったのか。
今は営業していないレストランの奥が離発着場になっていた。

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ゆったり走って来たから、
それほど身体に影響は無いが、
汗はどんどん出るのでドリンクはすぐ必要。
白谷海浜公園にてドリンク補給していたら、
ここでも高い空をパラグライダーが何人も飛んでいて、
この天気で最高だろうなあと眺めていた。

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そして自分が向かうのはこっち。
ラスト目的地は地元の蔵王山。
この暑さで上るのかと。

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そして今回は裏側?
コンクリート工場側から上って行く。
メインの上りの前に上りですでに体力を奪って来る。

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そして久しぶりの蔵王山上り口。
むしろこっちのが表側なのかな?
こちらはカーブが多くて勾配もきつい。
8~10%を繰り返してずっと上り。

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まあ低山なのでそれなりに走っていれば登頂完了。
この暑さで本気できつかった。

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自販機で即コーラを購入。
この景色に乾杯。
これで今日の目的はほぼ完走。
にわか雨とか心配したけれど終始晴れすぎて良かった。

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ほどほどに風があって気持ち良い。
これくらいの低山でも眺め良くて風があれば涼しいもんだ。

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そう言えば風車撮影会していた車が同じタイミングで、
同じ場所に来ていた。
まあ撮影したいとなると同じところに行き着くね。

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そしていつもの上りだった方向へ下って、
あとは三河田原駅まですぐ。
今日の自転車工程はこれにて終了。
豊橋までの自走時間はあるけれど、この暑さと夕方渋滞を考えればここで終わるのが正解。

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一つだけやり残したのが、
平日ダイヤで乗れなかったサイクルトレイン。
14時59分までで終わっていて通常の輪行袋になった。
どっちみち豊橋で袋に入れなきゃ駄目だからいいけどね。

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豊橋渥美線に乗るのは実は初めてか。
ここが始発のローカル線だが、
最初に出発直前まで自分一人で貸切か?と思ってしまった。
(直前で2人乗って来た)

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最後は単線のローカル線の車窓を楽しみながら、
少し眠気を感じつつ家路に向かった。

今回はあえて地元の県内のみで一泊二日の旅をしてみたが、
島旅と言うのは急ぎ足ではなかなか味わうにはもったいない。
宿泊して有り余る時間を自由にゆっくり過ごせた事が一番の収穫である。
みっちり計画もいいけれど、
ゆったり何もしないのもいい。
今回の旅はそれを実行できたので満足である。

本日46km
終わり。

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