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DAHONで行く、日間賀島から篠島へ、愛知の島旅1日目、夏旅2020

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夏始まった。
今年は夏休みどこへ行こうかなと計画を練っていた段階、
昨年は三重県や奈良方面の西方だったので今年は東方へ、
そうぎりぎりまで思っていた。
ところがの状況になった。

別に自粛だから自分の判断で好きにしたらいいんだけど、
宿泊を含むからどうだろうと思って急遽県内で練り直し。
そこで思い立ったのが県内の島旅。
佐久島には行ったので残りの二島の日間賀島と篠島が残っていた。
できれば宿泊すればのんびり過ごせる。
思い立ったが吉日と宿を1週間前で取って行って来た。

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まずは自走で河和港まで。
高速船乗り場には花ちゃん(かっぱ)ファミリーが勢揃いしていた。
日間賀島と篠島へは高速船とフェリーが出ている。
どちらも輪行袋に入れれば自転車を乗せる事ができる。
チケットは窓口で聞いて購入したかったので、
島巡りチケットの伊良湖行きを購入。
河和港から日間賀島、篠島、伊良湖までを経由して2800円。
宿泊を考慮してかチケットは2日間有効となっている。

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混み合うかなと思って予定の30分前に到着したが、
そこまでも無く割とゆったり。
おそらく前の2時間の方が釣り人などで混むんだろう。
自分が乗船したのは10時5分と遅めだった。

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出港していつも川沿いで走っている風景を逆から見ている。
すごい良い天気で見通せる。
ああ、あそこがあれで、島があって半島があって三河湾の中を通過しているのが良く分かる。

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15分ほどで日間賀島に到着。
いやあ暑い。
暑いけれど何となく島の雰囲気があって違う感じがする。

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日間賀島のメインストリートである北港側はかなりの人人。
考える事は同じかなあと。
海水浴場と釣り人とで普通に観光地と化している。
普通の島の静かな雰囲気とはだいぶ違う。
日間賀島は佐久島と同じく結構賑わう島だなと言う印象だ。

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早速タコが居るな。
マスクしてる。
日間賀島と言えばタコとふぐ。
めっちゃタコ推し。

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喧騒を離れて漁港の方へ走って来た。
お店や浜辺から離れてみるとすっかり静か島モード。
そうそうこの感じが離島って感じだと。

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舟ドッグ。
暑い最中でも舟のメンテナンスは欠かせない。
錆止めペイントと舟といいコントラストだ。

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漁港を離れて島の東側に回って来ると堤防がさーと続いていて、
対岸まで見渡せる。
あー夏だ。
そう実感せざるを得ない。

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とにかくすごい気温が高くて暑いんだけれど、
鬱陶しい感じがあまりしない。
これが島の雰囲気と言うか島マジック?

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東港にもタコ居た。
こっちは消毒?
正面玄関的な北港と違って小さな待合所がある程度でここは静かだ。

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イラストタイルがずっと続く場所をさーと走る。
こちら側は少し高いところにホテルと崖状になっており、
たまに車と原付きが行き交うのみ。

なるほど、
自転車イベントが行われていたくらいで、
外周においては日間賀島は走りやすいのがわかった。

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4分の3くらい島を時計周りに回って来たので、
目的の食事処へ。
11時開店で11時10分くらい。
入ったら座席が埋まってしまったところでああと思ったが座敷に通されて良かった。

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生しらす丼、1080円。
これはお得。
そしてうまし。
冷たいお茶もピッチャーで置かれており、
暑さでへばった身体に染み入る。

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食べ終わった頃には、
席待ちのお客さんでかなりの数になっていた。
食事処が限られる島内では早い決断が良い。

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高速船や漁船が行ったり来たりを眺めている。
結構このお盆時期は稼ぎ時みたいだな。
それでも立って乗船しないといけない程では無いので、
かつてのピークは無いんだろう。

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1周回する終わりにタコ派出所があった。
なるほど、ここにあったのか。
やたらと記念撮影される派出所も珍しい。

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さて島の中程へ探索しよう。
島内の内部はとにかく網目状に道と住宅がある。
ほとんどが民宿、漁業関連の家と民家。
そして坂がきつい。
自転車である必要性は無いかもね。

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あ、この路地!
さすがのベスト路地。

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側溝に猫発見。
暑すぎなので島猫は期待して居なかったが、
よーく見ると居たりする。

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路地を抜けて左右を見ると高い場所からアップダウンが見える。
この島の独特の風景っていいよね。
常に激坂だけど。

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高い場所には配水塔、
そして青空に常に鳴くのはトンビかな。

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建物越しに水平線。

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島の真ん中辺はアグレッシブなカラーリングの家が多い。
青、青が多い。

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タコ干されてる。

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んんっと猫。
近づいたら逃げられた。

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下ってるか上ってるかどちらかだ。
島の外周以外は常にこれ。
自転車には向かない島だけど、
走るのは原付きだ。
それが島の足である。

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コンビニもあるよ。
主に島人用で雑貨につまみにお酒だね。

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タコは島の名物、だから大切に供養する。
たこ阿弥陀如来。

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暑いので日陰を目指して休憩しながら。
迷って同じ場所に出たりするけれど、
常に海が見えるのでその場合は海沿いに出ればとりあえず解決する。

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海水浴場がある上の高台に神社があって、
これが日間賀島神社。

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海水浴場の監視塔、
これってすべてがFになる?
西之園くん。

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ハイジになれると言うブランコは列が出来ていた。
その飛び出した入り江状の場所がここ。
なるほどすごく印象的な場所だ。

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潮騒を聴きながら日陰でのんびりしていた。

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とりあえずすぐにボトルが空になるので、
自販機で補給。
この島内はとにかく自販機がそこら中にあるので夏場も安心。
そしてチェリオ自販機も多め。
100円で買えるのが助かる。

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海水浴場から少し先に行って沿岸沿いに人の来ないどん詰まり。
日陰と置き石を見つけてドリンク飲みながらしばらく遠くを眺めてぼーとしていた。

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いつも遠目で見ている大型タンカーがちょうど行き交うところを見た。
ここは県内の要の航路なのだな。

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そろそろ時間と頃合いを見て、
さーと東港へやって来た。
さらにドリンクを補給してささと輪行準備。
次はここから篠島へ渡る。

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早く準備し過ぎて軽トラの作る日陰からしばし待つ。
今日はとにかくいい天気で大きな入道雲を遠目に見えるので飽きない。
この島時間を堪能できただけで十分満足である。


さて次は日間賀島から篠島へ。

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日間賀島を離れてわずか5分ちょい、
篠島に到着。
日間賀島のタコに対してこちらは大きな鯛がお出迎え。

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午後からの訪問だったからか、
篠島ではすごく静か。

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とりあえず島の北側沿いに走ってみた。
誰も居ない。
ちょっと不安になる静けさ。

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謎の階段がある。
行ってみる?

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奥には歌碑と東屋、
雑草だらけのちょっとした空間があるだけだった。

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途中の赤ペイントの橋からは眺望があった。

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そして振り返って階段を降りると全容が見えた。
何か公園を、リゾート地を作ろうとした跡だけが残る。
他の二島ほど観光地化に至らなかったのかちょっとさみしい。

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元の港に戻ってみると南方には高台に家が見える。
篠島は南側の高台に旅館やホテル、最初の公園跡地の南の平地に一般住宅と言う構成。

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猫の親子が横切った。

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こちらの島も島の中央を抜けるのは常に激坂。
そして細い道なので原付きや車に注意しながら抜ける。

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そして東側に海水浴場があった。
その海岸沿いにホテルと旅館が並ぶ。

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知多四国のお寺が高台にあるくらいで、
これと行って見どころは余り無いかな。

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そろそろチェックイン時間なので宿に向かわないと。
それでこの激坂?
ここを上れと。

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汗だくで押し歩き。
スイッチバックしたさらに上ったところに宿はあった。

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自転車はー、
と思ったが場所もこんなところなので、
玄関先の目の前の壁にそのまま放置。
お部屋はスタンダードな10畳間でそこそこオーシャンビュー。

さてこの後の目的は夕日百景である夕日を撮影したい。
しかし食事が日の入りとかぶる。
おばあちゃんに少し遅らせてと伝えて一番最後の19時からにしてもらった。

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篠島小学校中学校の横の坂を下って行く。

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少し登り返したところに歌碑と東屋があって展望が良いところがある。
しかし曇ってて微妙?
あとアングルが夏場は西に沈み過ぎてこれも微妙。

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そろそろ日の入りの時間で、
雲と雲の間が赤くなって来た。

もうちょっと良いアングルと思ってこの東屋から少し先へ移動。
太一岬 キラキラ展望台が有名だががけ崩れの看板が。
日も落ちての時間のため手前の砂浜を見下ろす場所から眺める。

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完全に夕日は雲に隠れて少し雨粒が落ちて来た。
ぎりぎり赤みを帯びた波間とシルエットの松島での夕日。
まあ及第点だろうか。

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すっかり日が落ちて、
戻る時の道は少し怖い。

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最後に一人で食事。
最近余り食べれないのでちょうどよい。

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と思ったらしらす天ぷらも追加、
大アサリもあってご飯を完食、まあ満足。

お風呂もピークを外した最後に一人でちょうど良かった。
一日炎天下で島巡り、
今日はゆっくり休めそうである。

本日64km。
続く。

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