FC2ブログ

上映時を知らない世代の風の谷のナウシカの自宅劇場

s-IMG_0813.jpg

午前はしとしと雨で今日もローラーロードショー。
さて何見ようかな。
見るべき映画は数多くあれど、
ふと話題に上るとそれを見たくなる。
そう言えばジブリ映画を自室のホームシアターで見た事が無かったのを思い出す。
そうだ、何度目だナウシカ。

一生に一度は、映画館でジブリを。」全国でスタジオジブリ4作品が劇場上映されます



と言うことで、
劇場で過去のスタジオジブリ映画が劇場公開するそうで、
今回公開されるのは、
『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』の4作で、
自分が映画館で見始めたのは、耳をすませばからだろうか。
もののけ姫からはすべて映画館で見ている。

そんな中で、最初期の作品が風の谷のナウシカ。
厳密にはスタジオジブリ作品では無いけれど宮崎駿監督作品の大枠として、
ジブリ映画として捉えられている。

風の谷のナウシカ
1984年公開作品。
当然上映時の記憶など無い。
自分の世代においては金曜ロードショーのテレビで見たと言う事だろう。

改めてほぼ劇場上映と同じ環境が得られるのはプロジェクターのメリットだ。
しかし間近で見るスクリーン上のナウシカは古めかしさは否めない。
映画館のマスターデータはソフト版Blu-rayのデータと同じだろうか?
結構キャラクターの遠目の動きは良いんだけどフォーカスは甘い。
ノイズも多いのはフィルムとセル画作画によるのかな。

ノイズ一切無いデジタルアニメに慣れ過ぎたけれど、
作品は今でも色褪せない。

最初の入り方って今見ると、指輪物語なのかな?
ガンダルフが久しぶりにホビット庄に戻って来る感じ。
この映画、原作を描きながらやっていたと思うとすごいなと今さらながら思う。
まだCGが無かった時代に、
セルとブックで王蟲の動きを作るってもはや特撮か。
庵野秀明による巨神兵とかのシーンも時代流れて、
その後に生かされている。

いろんな才能が集まって作られた手法が後にまた新しい作品として昇華される、
あれから36年。
何度目だと言わずに何度でも見たい作品だ。

余談だけれど、
改めてエンドロールを見ると安田成美のイメージソングとしての、
風の谷のナウシカがクレジットされている。
しかしソフトで見ても劇場で見ても、
この歌に触れる事は一切無い。
当時は宣伝用に流れかなりヒットしたテーマソング?
のはずだが、知っているのはリアルタイムに上映を見たりその世代だけだ。
現役では無い世代には使われない流れないテーマソングって永遠の謎だよね。

本日ローラー120min

そろそろ各作品の4Kリマスターの足音が聞こえそうな気がするけれど
まだかな~


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ




   
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター