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DAHON、パンクしたら記事にする、外見から分からないスローパンク

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久しぶりにやってしまった、やられた。
乗る頻度が多いDAHONはパンクの危機に常に瀕している。
1年全く無いと言うのは無いかもしれない。
7ヶ月振り。
しかも前回と同じ様な状況。

前回↓2019年8月6日
パンクしたら記事にする、貫通してもスローパンク

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前回と同じ様な状況と言うのは、
帰宅時に乗った瞬間にあれ?空気圧が低いと感じたから。
つまり空気は抜けきらない程度のスローパンク。
しかも雨模様。
こんな状況ではまともなチューブ交換なんて出来ないから無理矢理乗って何とか帰宅。
翌日掃除メンテと一緒にパンク修理となった。

砂砂利の付着が気になったので今回はワコーズのフォーミングマルチクリーナーにした。
毎回墨汁の様な汚れがひどいね。

s-IMG_9782.jpg

掃除が終わったので室内でじっくり原因究明。
チューブを外して空気漏れを確認してみるも分からず。
だいたいスローパンク程度だと空気漏れは場所がわかっている状態で耳を近づけてやっと気づくレベル。

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水没検証。
これでやっと場所が判明した。
水没だと空気漏れの多さが良くわかる。
乗車しての帰宅はぎりぎりだった。

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空気漏れの部分にマーキングして、
タイヤとホイールのバルブ穴でチューブを合わせる。
さて、
今回はタイヤ外側に全く傷も異物刺さりも無いぞ?
どう言う事だ??

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内側をひっくり返して確認してみた。
あった。
こいつかあ。
針状の物が刺さっている。
しかも外側には全く出ておらず貫通して内側だけに刺さった状態である。
もし、
これを夜の雨、外でチューブ交換したとすると交換して空気を入れた途端にまたスローパンクを再発するわけである。
この判断は非常に難しいところ。
家まで30分圏内だからこそパンク修理は家でやるのが懸命な判断だった。

s-IMG_9786.jpg

素手で引っ張っても抜けなかったので、
ペンチで引っぱって抜いた。
割としっかりめのワイヤーの切れ端だった。
ほんとこんなのって無いよ。

パンクは突然に。
備えでも中々どうにもならないものだ。



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