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PEKOさん謹製BROMPTON用輪行袋をDAHON用に購入(20インチも入った件について)

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数年前に、
ロード用の軽量コンパクトな輪行袋を購入して使った記事を書いた。

pekoさん謹製の超軽量輪行袋を実際に使って、パッキングの覚書

それのBROMPTON用を販売するとの事で、
何となく思いつきで購入してみた。
そもそも私はBROMPTONを持っていないのに、である。
ではなぜ買ったか、
将来BROMPTONか16インチくらいの折り畳み自転車を買ったら使おうかなと思ったからである。
つまり入れるモノ(自転車)が無いのに見切り発車で輪行袋を買った。
自転車本体を持っていないのにカスタムパーツを買ったりする、
そう言う傾向がたまにある。

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購入動機は置いておいて、
まずは届いてから気になった重量から。
小さい収納袋が付属していたので、それに入った状態で
79g
これは軽い。
軽量な部類に入るギザプロダクツの輪行袋の3分の1程度。

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どんな感じか、
まずは床に広げてみた。
素材はロード用の超軽量輪行袋と同じかな?
ちゃんと袋状になっており開いている部分はゴム紐が通してあり口を閉じる事ができる。
そして3箇所に肩紐を通す穴が開いている。

広げてみて思ったのは、
BROMPTON用ではあるが、思ったより大きいなと。
そして開いている口部分が結構伸びる。
そもそもこれはBROMPTONを転がすために口を下にする、
輪行時は口側を上にして使うための構造。
その大きな口が大きめの車種でも飲み込めそうと閃いたのである。

s-IMG_9740.jpg

こいつ20インチのDAHONでも入るんじゃね?
使う予定が無かった袋を広げて試してみた。

s-IMG_9742.jpg

袋として使うので、
まずは口部分を上にして床に平たく置く。

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上からの目線にて。
タイヤ側から袋の口を広げつつ、
下からタイヤを抱え込む様に入れる。

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タイヤを抱え込んで入れたら、
上側のサドル部分を入れて行く。

s-IMG_9745.jpg

シートポストを持ち上げて、
チェーンリング部分までを覆う様にして入れ込む。

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最後は、
全体が袋に入った状態で車体を持ち上げつつ、
袋の入り具合を整えて口部分を真上にしてやる。

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口のゴム紐を締めれば完成。
写真と手順を多めに貼ったが、袋の大きさに余裕はあるのですごく簡単である。

s-IMG_9747.jpg

移動距離が短いなら袋に手を突っ込んでサドルを持てば良い。
サイド側に肩紐穴が来るので、
口部分とここから肩紐を出せば肩掛けで持ち運びも可能。

DAHONで使う場合、
一つだけ注意点としては、地面に突き出るシートポストが輪行袋底面に直接当たるので、
自転車の上げ下ろしに気を使うところ。
薄い生地なのでこすると穴を開けてしまうので。


最近はロードをがっつり乗らないので、
気ままにミニベロ輪行の方が多い。
しかしGIZAの輪行袋は結構かさばるので常時携帯には向かなかった。
これだとバックポケットでも余裕で入るし、
常時携帯してもかさばらないので緊急用にも使える。

そんなわけで、
PEKOさん謹製BROMPTON用輪行袋を試しに買ってみたら、
20インチのDAHONにも使えたと言う結論でうれしい誤算。
こうなって来ると、
もっと気軽に輪行するために、俄然さらなる軽量折り畳み自転車が欲しくなってしまった。

さあてね。


次回の販売がいつかは未定であるが、
20インチ折り畳み自転車乗りにも有用な逸品であるので待ってみてはいかがか。
販売は不定期通販か同人誌即売会かイベントなど、彼女のTwitter(@ab_peko)にて詳報と下記サイトから。
■お手製輪行袋

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