FC2ブログ

ロングライド定番となるか?キャットアイ(CAT EYE) テールライト TIGHT TL-LD180-R

s-IMG_9489.jpg

キャットアイの新しいテールライト TIGHT TL-LD180-Rを購入。
最近までは充電式バッテリーで大光量なものが多かったキャットアイの尾灯ラインナップ、
久しぶりにブルベ、ロングライド向けを謳った商品が出て期待大。

商品パッケージにもそんな文言が入っていて自信が伺える。

s-IMG_9490.jpg

基本のランタイム。
ラピッド:160時間
点滅:180時間
点灯:120時間

アルカリ単4電池のランタイム。
自分の場合はノーマルエネループを使うけれど、
それでも点灯100時間は確保できるだろう。
実用光量までを8割と考慮しても80時間あれば十分。
(最近はロングライドなんてしないけども……)

s-IMG_9491.jpg

内容品。
キャットアイのライトを買うと付属品がいっぱい付いてくる。
ここが利点であり、余計な物が……
説明書、本体、フレックスタイト、クリップ、スペーサー、テスト用電池

s-IMG_9493.jpg

早速本体を開けてみる。
なるほど、筒状になった事で防水性と蓋の脱落を防ぐ構造。
蓋の底側と先端のネジ止め側にゴムパッキンが付属していてここで密封される。
ちなみにネジ止めのプラパーツは、ライトのフレックスタイトのネジ止めパーツと共通である。
付属もしているし予備があるとも言える。無くしても安心。

s-IMG_9492.jpg

手持ちのOMNI3との比較。
左右幅はボタンの突起も含めたら同じくらい。
上下幅と厚みはOMNI3のが1mmほど大きい、厚い。

実は気になる裏側の切り欠き部分。
ここが違う。
写真がわかりにくいが筋凹みの位置と数。

TIGHT は上下左右に4箇所凹み、
OMNI3はボタン側に凹み無しの3箇所凹み。
TIGHTはつまり、縦位置、横位置でもボタン位置を上下左右好きな方向へ取り付け可能と言う事。

昔使っていたTL-LD570R リフレックスオートは、
この凹みが2箇所しか無くて、
固定方向が限られていて困った。加工して使っていた。
キャットアイ リフレックスオート TL-LD570R再び、オルトリーブのサドルバッグ取り付け改造した話

今回4方向取り付け可能にしたのは、
それだけ振動と防水性に自信があるからなんだろうな。

s-IMG_9494.jpg

もう一つ尾灯で気になる部分。
スイッチボタンの構造。
これも良かった。
今までの小さい黒ボッチは、まあ押しにくくは無いけれど、なんか微妙な押し具合。
それが指の先端の面積くらいに大きくなり、
グローブを付けたままでも押しやすい。

押し具合はカチ、カチっと押した感じが伝わる。
そして押しやすいがカチッと一回押しで点灯はしない。
これもおっと思った点。
カバンなどにしまっておいても中で不意に勝手な点灯状態にはならない構造のボタン。
具体的にはカチッと押した状態を長押しでスイッチオン。
誤動作防止策を良く考えられている。

電源スイッチの入り切りしやすさ、誤動作防止、
実はランタイム以上に重要な部分であると思っている。

s-IMG_9495.jpg

早速スイッチオン。
日中ではさほど明るさは感じない。
もちろん暗闇ではそれなりに明るさがあり尾灯の役割を果たす明るさ。

s-IMG_9496.jpg

いつもの利用場所へ付けてみた。
これくらいであればデイライトとして使うのも十分である。
自分はもちろん、乗車中は常時点灯で使う。

s-IMG_9499.jpg

ブルベやロングライド用途ならこちらへ設置が多いか。
これからはこっちの尾灯を多く見かける事になるのかな?

s-IMG_9502.jpg

OMNIシリーズもいいんだけど、
蓋パッカーン問題がある限り、
新しく買うならTIGHTの安心感は重要だし、防水性もこっちのが上である。

これからの新定番ライトとなるか?
その機能は十分備えている商品であると言える。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ



   
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター