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メルカリの発送で使えるダンボール梱包資材の進化がすごい

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メルカリを利用するに辺り、
売れた商品を発送するのはどうやるの?
って言うのが最初の疑問だ。

ヤフオクを長くやっていた経験から梱包方法と、
発送方法の多種多様なやり方が存在するのは理解していた。
しかしメルカリに至っては本当に進んでいた。
個人の梱包技術を極力使わなくても誰でも簡単にできるようになっていた。

メルカリがと言うよりも梱包資材の造形の進化がすごい。

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まずは宅急便コンパクト。
クロネコヤマトを使う宅急便は60サイズからなのだが、
そこまでの大きさでも無くメール便よりは大きいもの用に使える。
左右を持ち上げる。
一緒に手前が持ち上がる。

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手前の部分を箱の底に押し込む、
左右の蓋シロを曲げる。

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蓋の左右にあるはめ込みシロを押し込む。

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中身を入れて、

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左右のシロへはめ込んで蓋を閉じる。
蓋側には両面テープが付いており剥がして貼り付け。
開封には両面テープの上側に点線の剥がす箇所あり。

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対する郵便サービスは、ゆうパケットプラス。
こっちはゆうパック60サイズより小さいけどそこそこ入るタイプ。
宅急便コンパクトより厚みがあって高さ7cmまで入る。

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手前を織り込んでたたむ。

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蓋側にある左右の差し込みシロを収納側へ差し込む。
高さがあるので宅急便コンパクトと違ってここが足代わりになっている。

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こちらは手前を指で差し込んで閉じる構造になっている。
両面テープは付かないので自分でテープで閉じる必要はある。
開封もテープを自分で剥がす必要がある。

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最後はゆうパケット、メール便サイズ。
ゆうパケットは3cmまで、メール便は2.5cmまで。

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これも折りたたんで行くだけで箱型になる。
ちゃんと挟み込む部分に返しが付いているので外れない。

これらの箱類は郵便局やローソン、クロネコで販売しているのだが、
販売時は平面の状態で重なっている。
これらが数ステップで箱型に簡単になる。
ただのダンボールは底を前後左右折ってテープで留めて、
蓋側を左右閉じてテープで留める単純なものだったが、
上記の梱包資材はまさに箱が出来上がるところがすごい。

ちょっと大げさだが、
日本の折り紙の歴史とダンボールメーカーの努力だなあと感慨深さを感じる。
実は日本の梱包資材の進化ってすごいんだなと実感した。

個人売買が進展したのも、
こんなところに理由があったのかもしれない。



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