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あいちトリエンナーレ2019情の時代を実際に見た感じた、円頓寺商店街と四間道

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最後は円頓寺商店街と四間道地区の展示へ。
地下鉄で国際センター駅まで移動して少し歩く。

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たまにテレビで見る円頓寺商店街、
その周辺にある四間道と旧住宅街には始めて来た。

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古い住宅が保存整備された通り、
足助みたいに古い見た目と新しい店が混在している。

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作品展示をしている場所へ行ったら休憩中だった。
気がつけば商店街まで来てしまった。

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お店なのか作品展示なのかよく分からず。
商店街入り口に来たら何かでっかい車輪の自転車が通って行ったぞ。
何だったんだろう。

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商店街のこの垂れ幕と言うか糸も作品の様だ。
商店街ではBリーグのバスケ選手のイベントをやっていた。
有料展示がどこか分からず周囲ぐるぐる。

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結局四間道で素通りした反対側だった。
伊東家と言う旧家の中での展示があった。

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奥の蔵へ入り込むと、
狭い。
数人ごとの入れ替え制と言われて何があるかと思ったら、
タンスやら何やらが斜めに切られて左右に敷き詰められている。

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その上部には瓦礫と城壁と鉄塔が。
あ、これケムリクサ?なんて思ったり。

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手前の和室では、
仕切りの一つが鏡?
と思ったら映像だった。

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庭かと思ったら映像で空間が時間が歪んで見える。
ただの和室が不思議な空間へと変わる世界。

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さて、
円頓寺商店街を遠目に、
そろそろ戻るとしよう。

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そうか、
ここって堀川沿いになるんだ。
いまいち名古屋の地理を理解していなかった。

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きれいになったと言われる堀川だけれど、
上流はちょっと臭うね。
まだまだ運河は昔のままだね。

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遠いと思った名古屋駅のタワーは近いかなと思ったが、
一駅はその大きさが見えても実は歩くと遠い。
歩き疲れたのでもと来た地下鉄駅で戻った。

下調べ余りせずに来てしまったので、
本来はもっと多く見られる展示があったかもしれない。

さてこれで名古屋市内の展示は見終わった。
いろいろ言われたあいちトリエンナーレであるが、
兎に角その展示のためにボランティアは多く、
スタッフが多かったのが目立った。
行ってみれば分かるけれどすごくまっとうな総合芸術祭である。
ごく一部を見て決めつけてしまってはもったいない。
こんなイベント3年に1度なんだからええじゃないか。
素直に楽しむ気持ちで見て来て体験してみれば考えるものがあるかもしれない。

さて、あとは豊田地区のが残っている。
会期中に行けるかな。

とりあえず、いつかへつづく。



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