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あいちトリエンナーレ2019情の時代を実際に見た感じた、愛知芸術文化センター

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さて名古屋市美術館に続いて、
メイン会場である愛知芸術文化センターへ。
ここではあの例の展示があったが数日で中止に。
でも実際はそのエリアはごくワンフロアに過ぎず、
今となっては閉ざされた世界である。

しかし久しぶりに名古屋へ出て来て、
地下鉄から各会場までそこそこ歩くから体力奪われる。

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ガラスに何やら書いてあるな。
これの意図はもしかしたら後で分かるかもしれない。

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中に入ると最初に目に入るのがこの大きな垂れ幕。
何かと思ったらロックTシャツだった。

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エスカレーターで上がりながらよく見る。
分かるのはあんまり無いんだけど、マイケミくらいかな。
そんなに詳しく無いので。

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ふさふさ。

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ザ・タワー。

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もさもさ。

こう言う特に考えなくていい作品は気楽だ。
いや作者は何か言いたいところがあるのかもしれないが、
ただ不思議な素材感と形を見て楽しめる作品はありだ。

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ここは……
ボイコットされた後かな。
それすらも作品なのかと思ってしまうのだが違うのか不明である。
いくつかの作品出品者が、今回の一件でボイコットしたとあったので、
それで本来の作品が見られなかったのはちょっと残念である。

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今回映像の作品が多いんだけど、
これみたいなシンプルなのも面白い。
なんだこれ?

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ただ立っているだけ。
ひたすら立ちすくむだけの映像。
60分のビジネススマイルだそうで、うーん嫌だ。

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さて、この作品が一番ビジュアルで推しなんだろう。
映えってやつ?
リアルにピエロの置物が沢山いろんなポーズでうなだれていた。

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動いているやつはどいつだ?

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お前か

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この中に生身のピエロが居ます。

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みかん?

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どっかで見たデスクトップからの風景だぞ。
都築響一の賃貸宇宙でも見たけど、
そう言う風景のただの写真も集めれば作品になる。
SONYのラジオ持ってたなあ。

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いや止まるな動けと。

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エントランスホールに出たらスマホがキスしてた。
でかいなそれにしても。

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さあ遺言を書こう。
その思考の過程を、書き直しも含めて集めてみよう。

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唾液などから採取したDNAで人相をAIを用いて再現するそうだ。
技術展示と言うよりそんな世界への危惧を感じると。

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ちょいと疲れたので一服。
映像作品の場所にはソファがあったりで休憩できる。
流れているテーマは移民で育ったり異国での話だたり考えさせるものだけど。

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入れ替え制での映像作品。
もうちょっと突っ込んだ内容だと思ったけれど肩透かし。
クローズドなところならもうちょっと刺激を入れても良かったのでは。
”引越センターじゃないよ?”

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エントランスから上の展望広場があるので行ってみた。
こんな眺望のある場所があったんだな。
知らなかった。
展示室の外なので夜景とか見たらきれいかも。

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ここも展示の一つと聞いてみたら、
そうか飛行機のシルエットがあった。
最初の外のメッセージはそう言う意味だったのか。

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適当に貼り付けているのかと思ったが、
実はシルクスクリーンだと?
いわゆる手間ひまがやばい系統の作品。
3Dプリンター使えば自動的にできるのに、手作業、そこがアートか。

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台湾の街を空撮しただけの映像、
と思う?
人っ子一人見えない、居ない映像。
この大都市でなぜか?
そのBGMが軍用機が飛ぶような音であると言う事。

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隣で遊園地にも誰も居ない。
居ないだけと思って素通りしたら爆発音がしたので戻ったら完膚なきまでに遊園地が破壊されて終わった。
荒廃した遊園地、なんとかフレンズを思い出してしまう。

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気になった入り口から見えた時計、
裏側のギミックと、
地球がこぼれ落ちるみたいだ。

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あ、これは嫌なやつだ。
FedExだもんね。
うーん。

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最後はまたロックTを眺めつつ、
エスカレーターを下りて来た。
さすがにメイン会場、
中止になった展示も数点あったが、見応えある作品も多くなかなかのものだ。
難しいことは考えても考えなくても、
そう言う場を体感してみる時間は楽しかった。
現代アートってそう言うものでしょ。

3年と言う月日で各作家から生まれるものは時代と共に変わって行く。
またやってもいいと思うぞ。

でもまだつづく。



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