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新しくなった蓋、CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムアイスボトル

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新しくなったキャメルバックの自転車用ボトルを買った。
蓋が新型になったらしいのでボトルも含めて新型にバージョンアップ。

購入したのはアイスと言う名が付けられた保冷具合が一番高いもの。
夏場は多少でも氷が溶けにくいのがいいよねって事で。

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そして蓋が新バージョンになったので、
蓋だけも一緒に購入した。
蓋だけの販売があるのが嬉しいところ。

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まずは新しくなった蓋部分を見ていこう。
今回の蓋構造はパーツがどれもはめ込み式になっており、
そのまま素手で分解できる。
裏側にゴム栓が追加された。

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表側にある開閉部分で裏側のスリットが閉じたり開いたりする構造。
これで不意に中身が飛び出さない様にできる。
中心の弁は外れない。

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裏側のゴム栓を外してリング状の抑えを外す。
真ん中のスリット構造を押し込む。

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そうすると飲み口パーツがそのまま飛び出して外れる。
なるほど、ここまで一体構造なのか。
漏れ防止のゴムリングが中心にある。

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分解したパーツを並べるとこんな具合。
飲み口のシリコンパーツは外せるのは助かるね。

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ただし回転させるメインパーツは、
中の弁と一体構造なので弁が駄目になったら蓋ごと交換しかできない模様。
長く使うとこの弁が駄目になる場合があるんだけど、
ここだけ売ってくれると良いのだが。

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ボトル側は特に構造が変わった感じは無い。
ただ少し柔らかめになったかな。
そして旧モデルよりも細くなった気がする。
実際に今使ってるボトルケージの抜き差しが楽になった。

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多層構造のボトルに複雑化した蓋だからボトルとしては重い。
143gもある。

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蓋だけで35gある。
重量気にするヒルクライム大会にはちょっとねとなるかも。

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同じカラーのボトルを2本買ったので、
区別するために蓋を片方ブラックにした。

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蓋だけ新型のは古いボトルに付け替えて、
普段使いの水筒代わりに使っている。

蓋だけ買って旧型のボトルにも使えるので、
掃除しやすさを考えて蓋だけ変えるのもありかもね。



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