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DAHONの折り畳みラッチ調整、緩みは走りに影響する

s-IMG_7558.jpg

DAHONの特徴である折り畳み部分。
ここの折り畳み機構だけはDAHONの肝心要の部分だ。
自分みたいに毎日折り畳み展開をする人は変化に敏感になる。

ここ最近展開して固定する時に、
ここのラッチの抵抗感が低くなったなと思ったので調整した。

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長い六角棒の部分を緩める(反時計回り)と固定力が弱くなり、
閉める(時計回り)と固定力が強くなる。

s-IMG_7560.jpg

この六角棒を固定しているのは、
左右のネジのオスとメスで、
プラスネジの方が上から固定している側で、
レバーがある側が六角棒が入り込んで行く方になる。

s-IMG_7561.jpg

なので、
レバー側に六角棒が入り込んで行くと、
テコの原理が弱くなるので締め込みが弱くなる構造。
分かりにくいけれどやってみればすぐ実感できる。
そして丁度いい塩梅だなと思ったところでプラスネジ側で蓋をする。
これってホイールハブの玉当たり調整に似た要領かな。

s-IMG_7562.jpg

そして問題無いか展開してラッチ固定してみる。
程よい力でカクんと倒れれば良い。
ホイールのクイックレリーズよりは弱いくらいかな。
レバーの面積が大きいから手の感覚はそこまで力が必要無い気がする。

折り畳み自転車は可動部が多いので、
たまに調整点検が必要だ。



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