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DAHONで行く、小堤西池のカキツバタ2019

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先週に続いてカキツバタめぐり。
今週は刈谷市の小堤西池のカキツバタ群落まで。

先週に行った思い出の地、
八橋のカキツバタは人が管理してしっかり作り上げたカキツバタ、
こちらは少し自然よりなカキツバタで開花時期が1週間以上ずれる。
後になるのが刈谷の小堤西池のカキツバタである。

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今日のアプローチは先週と同じルートから。
9時ちょい前スタートで快適な県道56号を西進する。
さらに追い風なもんだからずんずん進んでしまう。

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安城市から知立市へ入ってから田んぼの中の道を進む。
八橋のカキツバタまつりは終わってしまったので静かなものだ。

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逢妻川沿いに出て、
この辺りの昔の記憶ではほとんどが未舗装路で田んぼばかりだったのだが、
それを突き進む様に大きく広い道路が工事中。
さっきの通って来た県道56号、通称名古屋岡崎線なので、
全部開通すれば国道1号より快適に名古屋方面へ抜けれそうなんだけどな。

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いつの間にか三河八橋駅も高架駅になっている。
クリーニング店はむかしデイリーヤマザキだったはず。
あそこで良く買い物したものだ。

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先週はかきつ姫公園までだったが、
そこからさらに駒場を抜けて逢妻女川まで出て来た。
ここから自転車歩行者道なので快適路。

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これが三好まで続いているのがいい。
そう言えばこっちの自転車道も踏破していない気がする。
次はこれかな。

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しばらく快適に走っていると刈谷ハイウエイオアシスの観覧車が見えて来た。
行き先はあのさらに先のところ。

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伊勢湾岸自動車道をくぐるのに、
高岡公園の地下道を行く。
先に追い抜いて行ったストライダの人、
無理やり車道を横断して行ったけれどちょっと危ない。
下車しないで通過できる地下道があるのに。

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少し進んだ先にも川沿いに進める。
左岸を見てみると残念ながら未舗装路だった。
こっちはオフ車が必要だ。グラベルロードかMTBか。

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川沿いにあった木立のこの花って何だろう。
ジャスミンみたいな小さい花が咲いてる。
ジャスミンは終わった頃で葉っぱだしなあ。

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トヨタの工場と社員寮のアパート群を抜けて、
洲原公園に出た。
散策道を抜けて、
公園内をショートカット。

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今年はどうだろうね。
今日の5月19日時点で一番見頃らしいけれど、
広大な池の奥まったところに咲いている。

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なのでこんな感じでさらっと全体を見渡す風景になる。
八橋のカキツバタとはまた違った趣きはある。
より自然の群生地なのだ。
お花をバッチリアップで撮影するならかなり高倍率ズームレンズが必要。
ガチな人らが奥に陣取ってるけどそりゃあ大きいレンズだわ。

これも自分の記憶違いか、
思い出補正か分からないけれど、かつてはもっと花が密集するほど咲いていた様な気がする。
ここも花が咲かない様な状況ってあったのかな。
もちろんここだって守る会があって手入れして毎年咲かせる努力がある訳で、
より広大なだけに大変さがある。

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反対側を見ると今年は一面の麦畑だった。
水鏡を期待したが稲作から交代の年だったか。
もう少ししたら黄金色になる。
それもまた一つの田舎風景か。

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往路がまさに強い東風だったものだから、
復路は当然向かい風。
面倒だったので一つ北側の幹線道路の県道56号で戻って来た。
アップダウンが多めなのでミニベロにはきついんだけど。

そして矢作川沿いは堤防下へ。
向かい風に疲れたのでまったりしたかった。

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そう言えば下から見上げる矢作橋、
古い方の橋の端?残ってるんだな。
矢作橋の架替えからもう何年だ?

かつての子供時代の町をポタリングしたり、
記憶の中の花の風景を思い出したり、
ノスタルジックポタリングが二週続いたのであった。

本日44km。



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