FC2ブログ

クリンチャータイヤのチューブ・バルブのリムナットは必要か不要か?

IMG_6621_20190306211027db2.jpg

先日、
主にパナレーサーのチューブの取り付け方について、
マニュアルが貼られていたので気になった件。

そして、
バルブナットの存在。
これって使ってる?使っていない?必要?不要?
なんか自転車屋によっても、ライダーの熟練度でも意見が違っている気がする。




パナレーサーのR'airチューブについての説明書のPDFなんだけど、
これによると、

バルブにリムナット用のネジ切りがある場合は、必ずリムナットを使用してください。



ふむふむ、
PDFとツイートで言いたい事は、
ナットの有無では無いんだけれど、
取り付け時にバルブが引っ込んだまま空気を充填すると、
根本に負荷がかかってそこが噛んでパンクするよ、注意してねって内容なんだけど……

barubu.jpg
https://panaracer.co.jp/products/pdf/PIF04-001.pdf

その図でバルブベースの引き抜き不十分、十分であるとある。
それに掲載された図で、ナットの締め込み位置が悪いからの様に掲載されている。

IMG_6631_2019030621084292e.jpg

チューブを買うとだいたいのチューブは、
スレッドがあってナットが付属している。

IMG_6475_2019030621084027b.jpg

取り付け時はナットを外して、
ホイールにタイヤを嵌めて、チューブを入れて、
空気を入れてナットを留めてキャップを付ける。

IMG_6469_201903062108397f6.jpg

んん?
この状態で空気を入れるべき?
パナレーサーのマニュアル手順通りだと、
先にバルブナットを付けて適正位置までねじ込んでやって、
引き抜きが十分な状態にしてから空気を入れるのが良い様に読める。

でも、
空気入れるとバルブって結構引っ込んだところから高圧になればなるほど飛び出て来る。
なのでねじ込み位置もまちまち、もちろんリム高でもまちまち。

自分の場合は、
チューブの噛み込みが無いかを確認してから、
チューブバルブを押し込んで噛み込みが無い様にして、
また引き上げてから空気充填、ナットは適正空気圧まで入れた後に付けている。

一時期何となく通ぶって、
バルブナットもバルブキャップも付けていない時期があった。
キャップは無くても問題無いだろうが、
リムナットはどうか?

マニュアルによると、
引き上げが十分になる様に必要性がある様に読める。
詰まるところ、
バルブ引き上げが十分であればナットはあっても無くても問題無い?
そもそもスレッドが無いタイプのチューブ(マビックとか)では無いのだからね。

以上のことから、
ナットは適正にチューブが入っていれば無くても良いが、
チューブの引き上げが十分になる様にするための補助具として役割があるので、
ナットが付属している、
と言う事なんだろうか。

自分が思うに、メーカーが付けているんだから付けるものだろうと思っているのだが。
さて皆さんの見解はいかに?

どっちの状態でも問題無く使えているから、
どーでもいいよそんな事と言われそうだけど。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ



   
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター