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ホームシアターはじめましたその3、プロジェクターを天吊りする

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先週は音響部分のサウンドバーを取り付けした。
次はプロジェクターを机上の仮置きから天吊りする。
やはりプロジェクターと言えば天吊りだよね。

IMG_6351.jpg

実はこれ、
一回失敗があって、Amazonで一番安い天吊り金具を買ったらこれが失敗。
全体的に柔くて、しかもボルトが粗悪品。
いかにも安かろう悪かろうだった。
ボルトの六角ネジが舐める舐める。
レビューに書かれていたのが、そこまででは無いだろうと思って買ったが、
その通りだった。失敗。

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改めて書い直したのがこちら。天吊り壁掛けタイプ。
最初の白いのは1500円くらい。
今回は5000円くらい。
この差が結構違う。
これは剛性しっかりで固定ボルトもしっかりで良かった。

IMG_6431.jpg



もう一つ、HDMIケーブルはこちら。
天井裏を端から端まで配線するので長いものが必要。
15mあれば余裕だ。
HDMIケーブルって本来5mくらいが限界だったと思っていたが、
いつの間にか内部線を光ケーブルにした事で延伸可能になっていた。
技術の進歩が凄い。
15mであっても劣化無くしかも4K60P伝送が可能でしかも安い。
これはおすすめ。

IMG_6433.jpg

天吊り金具を開封。
沢山パーツが入っていてどれがどれやらと思ったが、
説明書の絵図を見れば問題無かった。

(ありがとうございます。って紙が入っているメーカー最近良く見る)

IMG_6434.jpg

説明書の手順に、
次はこのボルトと金具って具合に組み合わせるパーツが指定されているので、
その通りに組み立てて行く。

IMG_6435.jpg

ボルトも今回は舐める事も無く、
ゴムワッシャもあったりで明らかに最初の安物とは違う構造だ。
これは好感が持てる。
同じ中国メーカーでも違うものだ。

IMG_6439.jpg

プロジェクター側は裏返して固定脚を付ける。
ここはプロジェクター側のボルト系と穴の深さがまちまちなので、
ホームセンターで買っておいたボルトを使った。
このプロジェクターは3点吊りで重心点が裏面に描かれているので、
金具の位置を調整して重心に円の真ん中が来る様に取り付け。

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続いて天井側。
ここが難関で天井側は取り付けたい位置をマーキング。
プロジェクターの奥行きと接続する電源、HDMIケーブルの出代を考慮して手前に出す。
位置決めのために釘を貫通させておく。

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天井裏に上がって位置を確認。
当然ながら固定したい位置に柱は無い。
石膏ボードを貫通する釘だけが見える。
左右に柱があるのでその間隔をメジャーで計測しておく。

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戻ってネジを固定するための補助板を作成する。
ツーバイ材と間柱を組み合わせた。
スレッドネジで板と柱を固定する。

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それを持ってまた天井裏へ。
柱と柱に橋渡ししてやり丁度釘でマーキングした位置にスレッドネジで天井裏へ固定した。
これで部屋側からネジ固定が可能となる。

さらに、
↑にもう一つ釘が見えるがそこは穴を開けてHDMIケーブルを通す箇所。

IMG_6430.jpg



もう何個買ったか、タップはパナソニックのザ・タップX。

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タップをぶらーんと垂らした状態。
そしてケーブルを天井裏を通過して、
2mほど横移動してまた室内に戻る。
電源は普通に室内の部屋の端に接続するだけ。

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天吊り金具を最初の釘マーキングに従って、
スレッドネジで本締めした。
この天吊り金具は先に支柱を固定してから、
プロジェクターを台座ごと引っ掛けるだけで良いので楽だった。

IMG_6462.jpg

これで天吊り完了。
あとは微調整してやればOK。
調整幅は水平垂直、左右ぐるぐる動くので気の済むまで。
ちょいちょい触ると微振動はあるが、
天井側の固定具合はガッチリで問題無い。

天井へ上がったり、降りて作業したり、
ほんとこれが大変な作業だった。

もうちょい続く。



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