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DIY月間、さよなら壁一面の本棚

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かつての私の本棚。
壁一面の本棚に憧れてDIYしたこちら。
一面と言っても六畳間の短辺部分を天井までだけど。
それでも、そこそこの本の量である。

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作った当時は本当にやった感、達成感もあった。
パイン集成材のカットを依頼して長尺だから軽トラレンタルして運んで、
資材費用は3万円くらいだったか。

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こんな製作時の写真も残っていた。
作り上げるのに1週間くらいはかかったかな。

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完成写真がこちら。
そこへ最初の様に本を埋めて行ったのだった。
埋めている本は、
マンガ、ラノベ、ノベルスなど多々あった。
画集も多くあったがA4サイズはまた別なので納戸に入れていた。

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そしてこちら。
現在の同じ本棚。
人は変わる。
10年経つと価値観も考えも変わる。
本棚に本を埋める時代は終わったのだ。
10年目の変化。ついにこれを解体する日が来た。

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もうほとんど中身は無くてがらんどうの本棚だったので、
あとは解体するだけの状態でしばらくあった本棚。
壁に固定していたビスを外す。

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天井側ユニットと下段ユニットに分かれる。
下は180cm、上は60cmで分けて作ってある。

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上ユニットを下ろして、
棚板のビスを外して行く。
そしてボンド接着した棚板を金槌で叩き落とす。
あっけなく分解される。

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下段の解体にも着手。
徐々に無くなって行く棚板を見ていると、
その10年の重みを感じる。
何だか感傷的になってしまうな。
本と言うのは知の結晶であり思い出の棚でもあったのかもしれない。

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全ての棚を解体して180cmの側板をこのままじゃ運べないので半分にカットした。

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棚板を全て片付けた。
ガラーンとしてしまった部屋の一角。
とても清々しいと共に何となく寂しくもある。

大きな壁が残っただけで、
今回はDIYとは逆の話ではあるが、
ここからまた新たなスタートになった気がする。
ある意味心機一転と言える。

ちょっとしんみり。



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