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DAHONで行く、安城市で静寂な日本庭園が楽しめる、丈山苑

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前から気になっていた、
日本家屋と庭園が楽しめる丈山苑に行って来た。
こんな田舎と言っては失礼ながら地元で、
この雰囲気を味わえるのは嬉しい場所である。

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雨が心配されていたが、
思ったより早く上がって晴れ間も見えた。
少し遅れて9時半スタート。
いつもの場所にて、三脚立ててるカメラマンが二人。
ここって丁度良い電車撮影スポットなのか。
確かにそうだな。
今度自分も電車撮影してみようか。

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雲が思いの外ダイナミック。
雨降らしそうな雲の切れ端って感じでもくもくと。
タイミング良く鳥が通過した。

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先週と同じくデンパークを通過。
ここも近場でありつつ中々寄らないなあ。

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ここの稲はまだ青い。
雲のもくもくと広い田んぼ。

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そこから今日は少し南下する。
ココらへんは少し道を外れると田んぼ道。
車も少なくて走りやすいのはこう言うところ。

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ばしゃばしゃうるさいと思ったらでかい鯉だか鮒だか居た。
一匹かと思ったら数匹泳いでる。
水流に対して泳いでいて気持ちよさそう。

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田んぼ道の間をぬってバイパスをくぐる。
前に通った幹線道路は走りにくいなあと思ったが、
それに直行する形で田んぼと田んぼの中を走ればよかったのかと今さら知る。

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丈山苑東の交差点から少し上がったところに駐車場がある。
駐輪はどうすんだと思ったが、
駐車場の端っこに停めておいた。

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駐車場は少し高台になっていて、
階段を降りて住宅街にあるのが入り口。

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ここからお庭かと思ったが、
まだここは庭園の周辺小径みたいだ。

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その小径と竹林、
もみじとせせらぎがあって最高に良い雰囲気のお庭だ。
入ってすぐなのに足が止まる。
家屋に入るまでは受付前なのでそのまま楽しめる。

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石垣の上に橋が架けてあり作りも立体的。

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ここまで整備されている庭が田んぼと住宅街にあるのは不思議だ。

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上から見るともみじが結構多い。
これは紅葉シーズンに見に来たい。
見頃は11月下旬とのこと。

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顔出し看板がある。
やる人居るのか?
と思ったらインスタ女子っぽい二人がやっていた。

家屋からは入園料100円。
お抹茶を頂く場合は300円。
いや破格だ。

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お邪魔します。
入ってすぐほおーと声が漏れる。
高い天井と磨かれた床張り。

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その暗く静まった入り口から見える明かり。
畳の部屋から見える日本庭園。

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きれいに整えられた庭園、
いやー落ち着く。

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畳の部屋でただ座ってぼんやりするだけで満足。
もちろん写真撮りたくて来たんだけど、
撮ってから気がつくと数分経っている。
こんな場所が欲しい。

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開放された部屋の隣には、
障子とガラス扉で閉ざされた部屋もある。
何とここはクーラーが効いている。
なるほど、これなら今年の猛暑も雪が降る様な真冬も楽しめる。

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部屋の真ん中辺りに急な階段があった。
上ってみると……

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建屋から飛び出した部分からお庭をお見下ろせる。

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こう言うギミックがあるのも面白い。
丸窓で切り取る向こうの世界。

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家屋内と庭園を楽しんだので、
周囲のお庭を散策。
竹林が奥まったところにあったので見上げる。
快適と思いきや蚊が寄って来て即退散。

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ちゃんとカコーンと音が鳴る鹿威し。
ししおどしと書いたらこう変換された。獅子じゃないのね。当たり前。

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室内から見える枯山水では無くて、
池がある方のお庭。
ここは東屋と松と池、そこには錦鯉が泳いでいた。

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丈山苑のこの方が、
石川丈山さん。
京都の詩仙堂を地元に再現したくて作ったお庭と家屋とのこと。

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池をぐるっと回ってこれはサルスベリかな。

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家屋入り口に戻ってまた、
小川のせせらぎの小径を通って戻る。

それほど広い場所では無いのだが、
この中にせせらぎ、日本庭園、
日本家屋、池と詰まっている。
これは四季ごとに再訪したい場所だ。

紅葉色づいて来たらぜひ来よう。

本日25km。

安城市の丈山苑オフィシャルサイト




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