7barも余裕で入る「例のポンプ」にグリップを巻いて握りやすくする

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「例のポンプ」
と言う呼称で普及して来た感じがあるこのポンプ、
さらに使いやすくする工夫があちらこちらで見受けられる。
今回はグリップを巻いてみた。

携帯ポンプの決定版か?初めて8bar入れる事が出来たポンプ

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実はかなり前に購入していたこのグリップ、
共和のミリオングリップと言うもの。
用途は主に釣具の持ちてに巻いて滑り止めとして使う熱収縮チューブだ。
最初に買った動機はバーテープの末端処理用に買った。
しかし収縮させるには場所が悪く、
熱を加えるのに躊躇するブレーキワイヤーやカーボンハンドルがあるのでお蔵入り。

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アルミの棒である、
この例のポンプなら丁度良いでは無いか。
早速長さを合わせてカットしてから、
巻いた状態で熱収縮させてみた。

直火であぶるのは良くないので、
丁度今活躍中のカーボンヒーターを強にしてあぶったらどんどん収縮した。
(やけどと本体のプラスチック材などやり過ぎに注意。)

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しかしながらポンプと同経まで収縮させても若干滑る。
そのため、先端と終端に両面テープで固定しておいた。
そうするとばっちり滑り止めグリップになった。

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2本持っているチューブに巻いた。
これがあるだけで結構違うものでしっかりポンピング出来る。
これでも十分かなと言う出来になった。

なお、
自分が持っていたグリップチューブは40mmだが、
熱収縮させればポンプと同経まで収縮させる事は可能。
実際に買うならポンプ外径よりちょい大きめの25mmが良いだろう。
40mmでいけるので35mmでも良いと思う。
(収縮が多めに必要な場合はヒートガンか、カーボンヒーターみたいな物が要るが)



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