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防風タイプのおたふくインナー、おたふく手袋 ボディータフネス 防風パワーストレッチ

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風を打ち砕け。?
愛用しているおたふくインナーに防風タイプが出たので買ってみた。
自転車で走ると、
運動強度が高くなれば汗をかき、
下り坂ではその汗で冷えるのが問題。
冬場はそれをインナーである程度は解決出来る。

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この分野では、
ファイントラックなどの高級?山用など登山ウエアが一日の長があり、
良いものもその分野に多い。
しかし、高い。
インナーにそこまでは……とかちょっと試すにはな価格が多い。
そんな中、
最近自転車分野にも注力して来たこのおたふく手袋と言うメーカー。
おなじみのインナーに防風素材を使った物が気になったので買ってみた。

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届いた。
自分が買ったものは、
前後に防風素材が貼られたおたふくインナー。
長袖ハイネックタイプである。
防風素材部分だけあれば良い人はベストの袖無しタイプもある。

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表裏と、
腕部分以外を覆うシルバーな素材が防風素材。
いわゆるちょっとパリパリした風の抜けないもの。

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普通のおたふくインナーと並べると、
メインの身体に触れる部分は同じものの様だ。
なので裏側は起毛になっている。

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縫製はしっかりしており、
洗濯による耐久性はそこそこあり、
何シーズンかは使いまわせそう。

サイズ感は、
今回もLサイズを買ってみたが丁度よい。
腕の長さも短いと言う事は無く適正値になっていた。
首回りはハイネックしか無いのが残念。

実際の使用感だが、
インナーに通常のおたふくインナー→防風おたふくインナー→冬用ジャケット
で着用して走ってみた。

真冬早朝0℃前後、微風。年末矢作ダムへ行くのに着用。
2017年の走り納めは、矢作ダムまで往復ノンストップ111km(わんわんわん)

スタートしてすぐ防風している感を実感する。
今までのクラフトのインナーより風をシャットアウトしている。
しかし運動強度を上げるとちょっと汗ばむ感じは強い。
この辺はジャケットのジッパー上下で多少調整が必要か。

折り返し55kmで停止して、
写真などを撮っていたら
インナー内に汗をかいているのを感じる。
押さえ込んで下り走行へ。
おお、
汗はインナー内で留まっているが、
防風素材のおかげか冷たさを感じない。
これは結構効果あるなあと。
しかし、
汗の位置はインナーが吸ってさらに防風インナーの内側でも吸ってるので、
そこから外には余り発散はしていない気がする。
防風素材なのでそれ自体が汗を押し出さないみたいなので。

その後も平坦から、
ずっと冬の冷たい風を受けて走ったが、
運動強度がそれ程高く無い場合の汗冷えは余り感じなかった。
この辺の感じ方は個人の発汗量や運動強度で結構違うかもしれない。
通常の軽めサイクリングならこの素材は有用であると言える。

逆に言うとレース強度だと、
レース時間にもよるけど汗抜けが追いつかない可能性はある。



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