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pekoさん謹製の超軽量輪行袋を実際に使って、パッキングの覚書

IMG_3126.jpg

少し前になるが、
軽量な輪行袋を製作しているpekoさんから購入した輪行袋を、
やっと実際に利用する機会になった。

pekoさん謹製の超軽量輪行袋

それに伴ってパッキングの要所を覚え書き。
練習はやっておいた方が良い。

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今回使ったのは、
上記で購入したうちの軽量な方のタイプ。
触ってみた感じ超軽量タイプでも常用に問題無いと思ったので。
いろいろ検討した結果、
パッキングに利用する部材構成は上記の様になった。
輪行袋本体、ショルダーベルト、ホイール固定紐6本、スプロケカバー、輪行袋の外袋。

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合計重量は202g
かなり軽量な部類だ。
輪行袋だけなら134gである。
ベルトと紐が6本がちょっとかさばっている。

ちなみに紐に利用しているのは、靴紐を簡単に結べると言う触れ込みで購入したもので、
それを半分に切って片側がばらけない様に固結びしたもの。
伸びつつしっかり結べるので良かった。


IMG_3127.jpg

パッキングの状態をまずはこちら。
横型なのでフレームをひっくり返して、ホイールで挟むだけ。
見た目からして単純なんだけど、
ここに持って来るまで試行錯誤が必要だった。
なぜなら、
ホイールの置く位置、向きでフレームやボトルケージと干渉するからだ。
ホイールのスポークがフレームに当たらない位置、
クイックが当たらない位置、
パッキングした状態でホイールがガチャガチャ動かない位置、
これを探すのに苦労した。

IMG_3134.jpg

まずはドライブ側のホイール固定。
ROTORのクランクの出っ張り下にタイヤを入れる。
クランクとタイヤを固定。
上記と違うけれど縛るのはクランクのどの辺でも良い。

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ダウンチューブとタイヤがぴったり付く様に固定。
紐の縛る位置ボトルケージの上端辺り。

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後ろ三角の部分をタイヤとしっかり固定。

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下側は、
サドルの広がっているところにタイヤが入り込む様に置く。

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反ドライブ側のホイール。
こちらはクランクの出っ張り下にはタイヤを入れず、
ペダル軸にタイヤを載せる様にして固定。

IMG_3132.jpg

下側はチューブ・バルブ位置をシートチューブと垂直にを目印に置く。
ドライブ側ホイールと同じく、サドル部分にタイヤを置く。
ここに乗っけるのがポイントでホイールが暴れにくい。

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シートステイ側もしっかり固定。
フロント側も同じくダウンチューブで固定。

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最後の勘所は、
スプロケとクイックの位置関係。
スプロケが内側なのはなぜか?
リヤホイールはだいたいがフリー側にオフセットされて組まれていて、
スポークがこっちのが立っている。
寝ている反フリー側を内側にすると、スポークが寝ているのでフレームやボトルケージに当たりやすいため。

スプロケにはカバー必須、
フロント側のクイックにはカバーを付けていないので、
ダウンチューブに当たると傷付くのでカーボンなどで気になる場合は小さいカバーを用意すると良いだろう。

これで袋を閉じて完了。
持ち上げて、上下させても全くガチャ付かない。
フレームと接する部分は全てタイヤ部分。
スポークもどことも触れていない。

最初は紐を3本で前後ホイールの固定を試していたが、
どうやっても固定がずれてしまう。
片側ずつ別に固定する方がしっかりする。
基本的には上記の位置関係で安定するが、
ホイールのスポークパターンとフレームサイズで全く違って来る場合があるので、
それぞれ自分の自転車で試すしかない。
あくまで参考程度に。



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