シンクロシフトもいいけど、フロントシングルもね、Wolftooth Drop Stop Chainring、ロードバイク組み立て2017その5

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忘れた頃に更新。
Zwiftのはまっていたら月日が過ぎてしまった。

2017年初頭のeTapにしてからのロードバイクカスタムの続き。
今回はチェーンリングの交換。
ことの始まりは自分がSRAMのコンポーネントを使い始めてからの感じた事から。
遡る事うん年前。
10速時代のSRAMはFDの変速がしぶかった。
自分の組み付けが悪いのは分かってはいたが、それにしても固い。
疲れて握力が無いと辛すぎた。

その後に11速SRAM時代。
楕円チェーンリングにはまっていたのでその性能は享受出来ていたか謎だが、
まあ使えるかなと言うくらいには向上していた。
それでもやはり面倒くさい。

そこで福音として登場したのが上記チェーンリング。
シクロクロス界隈やMTB界隈では先見性があって既に使われていたが、
フロント変速機を使わずシングル運用しよう、
リヤはワイドギヤで賄おうと言う話し。

MTBではSRAMが早くからフロントシングルコンポーネントは発売していた。
その他にはe-thirteenやら最近ではROTORも出ている。
それで大手コンポメーカーでは無いところでの先立ちはこのWolftoothだろう。

新しもの好きな自分は、
楕円に飽きて来たところでFD変速の渋さに加えてそれから開放されるこの、
フロントシングル運用に飛びついたわけだった。

その過去記事
■SRAM RED 22 → SRAM RED 11? 1x11 speed Road bike と言う選択
■SRAM RED 11? 1x11 speed Road bike と言う選択、組み立て編

と言う事で本題、
初代のWolftoothチェーンリングが摩耗して来たので、
新しく交換した。
チェーンリングはだいたい2万kmが寿命とのこと。だいたいそんくらいだな。
基本的に同じものだがボルト付近のデザインと、
ナローワイドのギヤ歯の立て方がちょっと変わった気がする。

IMG_2116.jpg

チェーンリングボルトは左右からアーレンキーで固定するタイプなので、
左右から4mmと5mmだったかな?で緩めて行く。

IMG_2118.jpg

で、交換完了。
今回はワンポイントにボルトをブルーにしてみた。
チェーンラインの関係で、
ROTOR 3Dクランクにインナー側に固定する。
このWolftooth Drop Stop Chainringでは、そのままの位置(アウターならアウターインナーならインナー)なので、
フロントシングルで使うのにチェーンラインの現物合わせが必要だろう。
自分のはBBのドライブ側に1mmスペーサーを挟んでいる。
■フロントシングルのチェーンライン調整、ロードバイク組み立て2015その24

IMG_2143_201703211145470b1.jpg

そしてこんな感じ。
ShimanoはDi2のファームアップでFDとRDのシンクロシフトに対応して来た。
今のところeTapは対応していない。
あの謎のUSBドングルが使われていない状況から、
対応するんじゃないかと予想する。
しかしながら自分はそれを必要としないフロントシングル運用を選択した。

ギヤ比は、
フロント42t、
リヤ11t-32t
ツーリング用途にはこれで十分だ。
フロントの変速を考えなくて良いのは予想以上に楽である。
さらにeTapになった事で左右に振り分けられたので変速のミスがまず無い。
ただ軽くする、重くする、だけに意識するのみ。

こんな選択もアリだと思うよ。



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