GARMIN Edge 520Jにルート転送する、Bike Route Toaster、ブルベのルート作成2017

ruuto02.jpg

昨年からルートの確認用に、
GPSをEdge520Jに変えてからルートの作成と転送方法が変わった。
これまでの様にUSBで接続してフォルダにGPSファイルをポイ入れでは出来なくなっており、
セオリー通りGARMIN Training Centerを使って転送していた。
しかしながらこれが使いにくい。
表示地図はおおまかだし動きが何かイマイチ。
すごく古いインターフェイス。
かつてカシミール3Dでせこせこいじって居た時を思い出す仕様。

今年はどうするかと検索すると、
Bike Route Toaster
と言うのが結構使えるらしいと見たので使ってみた。

直接こちらでコース作成も可能だが、
やはり独特の癖があるのでまずは使い慣れたルートラボでコースは作成。

ruuto01.jpg

作成出来たら保存して、
GPXファイルを書き出す。
ここまでは今まで通りで同じ。
ちなみにルートラボはMicrosoft Silverlightが使えないとjavaScript版でしかルートを引けないので、
これまたルートラボでルートを引くためだけにFirefoxを入れる。(普段使いはGoogle Chrome)

ruuto03.jpg

Bike Route Toaster
に戻ってまずは、アカウントを作成しておいた方が良いだろう。
そうすると適宜ルートの編集保存が可能になる。
ルートラボで作成したルートのGPSファイルをImportする。

ruuto04.jpg

こんな感じ。
地図表示は衛星写真や地形図、OSMのサイクリングマップなどが選択出来る。
今回はOSM表示で細かい修正を加える。
ルートとしてはこれでOKなので、
PCのポイントを追加した。
ポイントアイコンは、水分補給とか、ご飯とかのマークも選択可能。
さらに右折、左折などのマークも任意に設置可能なので拘り派はキューシートごとにマークを設置しても良いだろう。

ruuto05.jpg

作成完了したら、
後はGARMIN機器をUSBで接続しておいて、
エクスポートするだけ。
タブで一番右にあるGARMINを選択してエクスポート。
これの良いところは、ルートとポイントを一緒に送信してくれるところ。
これでGPS機器にEdge520Jならトレーニング→コースで地図画面にルートとポイントが表示される。
自分にはこれで十分。

ちなみにGARMIN機器にデータ送信するには、
例によってGarmin Communicator Pluginが必要。
Google Chromeがこれまた非対応で、
今度はIEを使っていれた。

結局このルート作成と送信のためだけに、
ブラウザを3種類駆使してやる必要があったのはスマートじゃないなあ。

ついでに、
出先でルートを細かく見るために、
Google Mapのマイマップにもルートを保存しておいた。



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