SRAM RED eTap WiFLi Kitを見て行く、ロードバイク組み立て2017その2

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SRAM RED eTapを組み立てる前に、
細かい部分を見て行こう。
と、
その前に電動なのでバッテリーを充電しておく。
充電器は一個、バッテリーはFDとRDで2個なので1個ずつ充電が必要。
充電器だけ安く買えるといいんだが。

IMG_2134.jpg

マニュアルはあるが本当に簡易な物だけ。
各国語が掲載されており、
日本語もある。
まずはブラケットとRDをペアリングする。
RDにあるボタンを長押しして点滅したらブラケット側のボタンを長押し。
点滅から点灯になったら離して完了。
RD側のボタンを押して終了。

FDも同じくして完了。
簡単である。

その後ブラケットを持ってRDとFDを動かして遊んだのは言うまでも無い。

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ブラケットにはスイッチになっている部分が根本からスイングアーム状になっている。
ボタンはスプリングがあって、
完全に押し込むとカチっと音がして変速する。
途中までバネを押しただけでは駄目で割りとかっちり押す必要がある。

IMG_2132.jpg

フードを取ると、
蓋があってそこにCR2032電池が入っている場所がある。
ブラケット側の電池はこれ。
この電池自体は普通に乗る限りは1年くらいは保つ。
根本の赤い部分はスプリンタースイッチ的なSRAM eTap Blipsと言う延長ケーブルとボタンを挿す部分。
これを追加する事で下ハンや上ハンに変速ボタンを追加出来る。

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反対側にはブレーキレバーのストローク調整ボルトがある。
前までの紐式では無段階だったが、
今回のeTapはクリックのある段階調整になった。

IMG_2129.jpg

ブレーキレバーにはリターンスプリングが追加された。
紐式の時は変速レバーがスプリング代わりだったから追加された様だ。

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ブラケットセット:264g

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RD WiFLi :243g(バッテリー込)

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FD:159g

やはりバッテリーがある分重めかな。
バッテリーで駆動するのはモーターな訳で、
RD、FDは持ってみるとずっしりと重さを感じた。
ワイヤーはそれの引きだけで動いている事を考えると考えられた構造だったな。
逆にモーターで動くeTapには、
そのワイヤーとバネ構造が無いから重いがメンテナンス性は良いかと思う。

さて一通り眺めたし、
次から組み立てて行こうかな。



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