エアボーンポンプの長い方airbone ZT-705を買いました

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前回、
サドルバッグを辞めてボトルケースに変えた記事を書いた。
■サドルバッグ辞めました、のでワーサイのR250ツールケース導入

それに合わせて、
携帯ポンプも買い替えた。
それがこのairbone ZT-705である。

現在流通しているairboneはこれよりもっと短いタイプの物だけ。

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これはこれで緊急用に割り切って使えない事も無い。
短いし軽いから割りと持っている人は多いかな。
これだけだと心もとないので、
大体の人はCO2ボンベと一緒に携帯しているだろう。

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短い方は99mm、長い方は150mmある。
長いと言う事はそれだけストロークが大きくなるので、
空気を入れるポンピング回数が少なく出来る。

そもそも変えようと思ったのは、
CO2ボンベの出番が余り無いからだ。
貧乏性な事もあってか、
CO2ボンベを携帯していて使ったのは中部ブルベ600kmの時が最初で最後だ。
その後にパンクしたのは2回、
どちらも短いエアボーンでリカバリーしている。CO2ボンベを持っていたのに。
急がなければ短い99mmエアボーンでも走れるくらいには空気を入れられる。

さて本題の長い方のエアボーンで実際どれくらい入れられるか、
試してみた。

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入れる時はお助けチューブを併用するのがお勧め。
ポンプの先端を地面に押し付けてポンピング出来るのが良いところ。

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100回目:1.8bar

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200回目:3.8bar

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300回目:5.4bar
この時点でほぼ乗車出来る。

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400回目:6.6bar
ここで常用気圧まで上げられた。

なおタイヤSCHWALBE ONE25Cクリンチャータイヤ。

サイクルベース名無しなどにもレビューがあるが、
入れるタイヤのサイズで変わるのでこれは個々に試して記憶しておく他無い。
憶えておけばエアゲージは必要無いだろう。

300回目までは割りとすんなり入る。
そこからは結構力が必要。

ちなみに短い方でも同様に試してみたが、
どう頑張っても6bar超えるのは難しかった。
出来なくは無いが走る以上に疲労する。

そんな訳で、
急ぐので無ければこの長いバージョンのエアボーンで事足りる。
惜しむらしくはこれが国内廃番であるところ。
唯一の販売ショップであるタキザワでも品切れである。

今回の入手先はeBayにて購入した。
タキザワ販売価格と同じくらいで購入は可能。

CO2も併用するのであれば下記セットでも良いだろう。



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