NITTOの製品

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先日、
テレビ番組の和風総本家スペシャルで、
NITTO(日東)のドロップハンドルを取り上げていた。

国内だと競輪用からロードバイク用まで今でも製品が売られている。
銀色に輝くあのドロップを職人の手で最終調整している映像はまさに職人技だ。

自分のところでNITTO製品あるかなあと思ったら、
便利ホルダーと言う古くから出ているハンドルに後付するパーツがあった。
名前の通り大小二種類の棒状のパーツとハンドル手前にせり出すパーツ構成のもの。
ライトやサイコン類を設置するもの。

今でさえレックマウントやGARMIN、K-Edgeなど各社が出しているが、
当時(7~8年前?)はこれくらいしか無かった。
あるにはあったが重いライト類に対して丈夫さを求められるとこれだったんだよね。
その強靭さとかはさすがにNITTO製だと思わされる。
ブルベ界隈だと使っている人が多かった気がする。

今は3Dプリンターやらカーボンの成形技術が進歩してしまって、
そう言う職人の技が介在するシーンも減ってしまったが、
長く使える一品としてまだまだ国内で作られる物があると言うのは嬉しい限りだ。

しかし職人技は伝承者が居ないと終わってしまう。
福島のあの工場の技は果たして伝承されて行くのだろうか。




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