SRAM RED 22のディレイラープーリー交換、これはデチューンか?

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RED22にしてからずっと使用しているが、
チェーンやスプロケの消耗度は割りと分かる。
しかしここだけは何となく使い続けてしまいがち。

さすがに交換した方が良いだろうとディレイラーのプーリーを交換した。
しかしここで問題が一つ。
REDのプーリーはすごく高いのだ。
セラミックベアリングだから。

海外通販での販売品を見ても1万円超えまたその近辺の価格。
たかがプーリーにそこまではちょっと…
と言うことで購入したのはセラミックじゃないベアリングの廉価版プーリーにした。
SRAMのグレードで言うとForce以下がこれ。

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元からのRED22プーリーをアーレンキーで外す。
使われているベアリングはこれ。赤いのがセラミックっぽい。
型番:S626CE-2RS
CEはセラミックかな、626がサイズ。探せば数百円で売ってるっぽいけど面倒。

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セラミックじゃない方の買ったプーリー。
自分は余りセラミックとかに拘りは無いのでこれでいい。
外装部分の樹脂プーリー自体はセラミックバージョンと同じものだ。
重要なのはここが摩耗していない事なので。

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方向性があるのでその印字にチェーンが動く方向の向きを合わせて、
元に戻そう。

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付属品にベアリング受けワッシャーが二種類沢山あるが、
元に付いていたのを参考に厚みを同じ位置に装着する必要がある。
同じ様につけないとボルトが通らないし締め込めないので分かるけれど。

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取り付け完了。
特にこれと言って難しいところも無く完了。

ベアリングのセラミックかスチールかや、
チェーンのオイルやグリスの高級、安物とか、
あれこれ細かい違いを拘るよりも、
実は実際に駆動する部分のメンテナンスや定期的な交換のが体感上は大きく変わると思っている。

スチールプーリーも入手性が海外頼みになりがちなので、
シマノDURAプーリーは使えないものか?
あの遊び特許があるから無理かな。



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