GARMIN EDGE 520JのConnect IQ、表示項目をカスタム出来る

IQ07.jpg

随分前だが、
Connect IQと言うGARMINの機器にアプリをインストールして、
表示項目をカスタム出来るサービスが始まった事を紹介した。

■Connect IQと言うGARMINのサービスが始まった

当時はまだそれが使える機器を持っていなかったので、
どんなものかと想像する他無かったが、
昨年末購入したGARMIN EDGE 520Jが最新国内ファーム6.0で対応したので使ってみた。

IQ01.jpg

まずは下記のアプリ配布先で入れてみたいアプリを探す。
自分が使うのはEdge 520Jなのでその対応アプリだけを検索している。
Edge® 520アプリ

例えばこのダッシュボード。
評価を得ているアプリで初期のではこんなオーソドックスなタコメーターな表示に変えるアプリだ。

GARMINをUSBでパソコンに繋いだ状態で、
GARMIN EXPRESSを起動しておく。

IQ02.jpg

欲しいアプリのページを開いてダウンロード、
繋いだ機器が認識されていれば選択出来る状態になっている。
Edge 520Jを選択。

IQ03.jpg

ダウンロードが完了すれば、
自動的にGARMIN EXPRESSが機器にインストールして同期してくれる。

iq04.jpg

ついでなのでもうひとつ追加で入れてみた。
何個でも入れる事は出来るが、
内蔵ストレージの空き容量が少ないEdge 520Jはそんなに沢山は入れられない。


IQ05.jpg

USBをパソコンから外して本体を再起動。
表示させるには、
表示画面のカスタムページから選択することになる。

表示させたいアクティビティ名(ライド、レースなど)を選んで、トレーニングページから

設定→アクティビティプロフィール→→トレーニングページ

IQ06.jpg

ページの一つを使いたいアプリの表示項目数(今回は全て1項目のもの、各アプリに寄る)
1項目を選択して 選択欄からConnectIQ
→項目EDGE(アプリ名)を選択

表示項目は本来、
1個から10分割まで選択可能だが、
ConnectIQを選択する場合はそれぞれのアプリによって専有する項目数が決まっており、
全画面(1項目)の物や2項目の物がある。
表示させるにはそれに合った項目数を選択するしか無い様だ。

520_201605311211056b6.jpg

先日実際に表示させつつ走ってみた。
こんな感じでタコメーター表示になっている。
POWERメーターは無いので表示されない。
残念ながら小項目も含めてアプリの一部なので変更は出来ない。
細か過ぎるとやはり見にくいのとカラーの方が視認性が良いし楽しい。

beer.jpg

酒好きにはこんなのもあるよ。
(消費カロリーから飲んでも良いビールの杯数を表示してくれる)
Beers (&others) Earned Data Field

アプリではランナー向けの機器が多いけれど、
自転車用ではEDGE1000かEDGE520用がいくつかあるので、
普段と違う項目表示をしてみたい方は試しに入れてみてはどうだろうか。




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