SpeedplayのCリングが割れていなくても、劣化するから交換

DSC07695.jpg

おそらく1年以上振りに交換する。
Speedplayのクリート交換。
距離にして1万kmくらいだろうか。

だいたい5千kmで交換が推奨だっけか?
しかしキープオンカバーを使っていると交換時期ってCリングが割れたら、
と言う時期判断になってしまうもの。

ところが最近になってやらたとクリートのかかと左右降り幅が広くなって来た。
そもそも自分はほぼ固定状態に芋ネジを締めているはず。
芋ネジも緩みやすいから緩んでいるんだろうと思っていた。

そして久しぶりにカバーを外してみると、
あれ?
芋ネジは緩んでいない。
それなのにやたらとかかとが動く。緩い。

DSC07696.jpg

新しいCリングと古いCリングを比較する。
見た目は変わらず擦れて黒いアルマイトが剥げてるくらいだ。
しかし曲げたり伸ばしてみると分かる。
古い方が軟い。
つまり、
Cリングが歪んでしまってかかと側が広く動く状態になっていた。
この状態だと無駄に足が動くし違和感がある。
結局割れる事無く使い切ったが変える事にした。

DSC07698_20160506101241501.jpg

実は変えたのはCリングだけ。
他の部分は特に影響無さそうなので、
もうちょっと使ってみる。
ネジも緩んでいたので締めてきっちり調整。
Cリングの硬さも戻ってがっちり固定された。
クリートの付け外しの音がでかくなった。
このがっちり感がやはりSpeedplayの持ち味だ。

そんなわけで、
SpeedplayのCリングは割れて無くても、寿命があるよと言う話し。




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