StravaのFlyby機能が面白い

strava02_201604290947045bb.jpg

結構前からあった機能なんだけど、
各アクティビティから直接リンクされていなくてテスト運用だったこの機能、
「Flybyを表示」
が正式にリンクされてたんで見てみた。

どんな機能かと言うと、
自分が走ったルート、時間に時を同じく走っていた人のSTRAVAデータが、
軌跡とペースとと共に見えると言うもの。

strava01_2016042909470352c.jpg

表示は各自のアクティビティの赤丸にある、
Flybyを表示を押すだけ。
そうすると最初の画面に切り替わる。
その時に走っていた他人のSTRAVAアカウントが左に一列に表示される。
地図に表示するにはアカウントにチェックを入れると一緒に表示される。

試しに先月のブルベ300kmを見てみると、
さすがに数十人単位でアカウントが表示された。
STRAVAにデータをアップロードしている人は全て表示されるからだ。

ちなみにこの日、
この走行時間帯に、
この地図の凡そ近い場所を走行していた人も表示されるので、
必ずしもブルベ参加者だけでは無かったりする。

これの面白いのは、
この時間どこを走っていたのかそれぞれ比較出来るところ。
画像は切り出したのはブルベの後半折り返してからの部分だが、
トップを走る三船さんがもうゴール間近だ、
その時自分はまだあんなところか、
それが分かる。

strava03_20160429095920eb5.jpg

グループライドやイベントライドなんかだと各人の居場所が、
どこでどう走っていたのか分かる。
参加人数が多いと言うと、
ヒルクライムレースなんかを見ると良いだろう。
ライバルや目標とする人のペース配分まで詳らかに出来るので、
後からデータを見る楽しさが味わえる。
ちょっと前まではYahooの猛レース(サービス停止中っぽい)と言う機能があったが、
それの代替と言ってもいいだろう。

レース畑にもイベント畑にも、
仲間内で見ても楽しめるちょっとした機能の紹介でした。

今のところは無料アカウントでも出来る機能なのは助かるところ。




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