雨天走行をすると言うのは、メンテナンスの強制力になる

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また雨か。
春雨前線かな、まだ桜もちゃんと見て無いけれど、
それらを散らしそうな雨雲が断続的にやって来ている。

基本的にロードバイクでは雨天走行はしない。
だからメンテナンスをする頻度もそれ程高く無い。

ところが、
普段使いのDAHONに関してはそうは言ってられなくて、
雨だろうが雪だろうが乗らないと行けない状況がある。
雨の走行はもう慣れたので特に嫌になる事も無いのだが、
嫌なのは雨後のメンテナンスなのだ。

それらをなるべく簡略化するためにシングルスピードにしたり、
極力付属品を減らしたりはしている。
それでも雨天走行のままノーメンテだとあちこち錆びるし、
特にブレーキカスでドロドロになったタイヤとホイールリムは汚い事この上無い。

だから雨天走行後は渋々メンテナンスする。
雨の少なかった昨年の夏は、
だからメンテナンス頻度が落ちてチェーン周りがドロドロのままだった日が続いた。

そうか、
雨天走行する→渋々メンテナンスする
この流れはある意味、自転車を長持ちさせるためのルーティンと化しているのか。
人はやりたく無い事は後回しにしがちで、
強制力が働かないと怠惰に陥る。

面倒だけれど、
雨天走行してメンテナンスさせられると言うのはその強制力となっている、
と言う話し。



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