プラズマ電解酸化処理って言うけど、それなりにやわいアルミフリー

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2015年~上位モデルのフルクラム、Campagnoloのホイールでシマノフリーに採用されたアルミフリー。
プラズマ電解酸化処理されてアルミでも低いスプラインなシマノフリーでも軽量に作る事が出来たって奴。
商品単体の型番で言うとこちら。

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FH-BO015X1

商品はCampagnoloだがフルクラムとCampagnoloは共通なんでどちらでも良い。
白くて見た目かっこいいフリーだけどこれ、
やはりアルミだけにやわいと思うよ。

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先日SRAM REDのスプロケを買った記事を書いたが、
■削りだしがそそる、SRAM RED XG 1190 カセットスプロケット
実はすぐに交換出来なかった。
と言うのも、
アルテスプロケで使っていた時に、
ご覧の様にがっちり噛み後が付いてしまっていたから。

一体成型のスプロケはその構造上、
ギヤ同士がつながっている。
そうすると、
この噛みこみが引っ掛かってしまいどうやっても奥まではまらないのである。
ほんとこれは誤算だった。
結局新しくフリーも買うはめになった。

調べてたらcyclowiredのレーシングゼロカーボンの記事でもそんな写真があった。
プラズマ電解酸化処理を施したアルミへと変更され、軽量化を果たしたフリーボディー

噛みこむ位置はほぼ同じで、
半分からトップギヤ寄りまでの3~4枚分辺りの様だ。
ギヤが噛み込んで来るとその分スプロケの位置が動くし変速にも影響出て来るかもしれない。
そのまま使うと外しにくい状況になるだろう。
よりトルクフルに走る人は旧来の鉄フリーのが良いんじゃないかな。

そんな訳でアルミフリーは消耗品と考えて使った方が良い。
しかしこれ単体で買うと1万円程度して高いんだよなぁ。



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