新春メンテナンス祭り、その1、DAHONホイール周り

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年末年始メンテと称して、
必要パーツを年内に買い溜めておいたわけだが、
例によって年末は忙しくて出来ず、
年明けも暇過ぎて出来ず?時間があると逆にやる気が起きないアレ。
最終日になってやっとやり始めた。

まずは昨年パンクに祟られたタイヤ周りを変更。
さすがに同じ轍を踏むわけにはいかないので、
もう耐パンク性を上げる事にした。。

・シュワルベマラソンレーサー 20×1.50
・シュワルベ20×1.50/2.50用チューブ 仏式 40㎜バルブ 7SV

ミニベロ用としては定番の組み合わせ。
DAHON完成車でも使われていた事がある。最近はコストダウンかケンダも多いけど。
昔はケプラービードがあった気がするが、
今はワイヤービードしか無い。
どうもワイヤービードは固くて嵌めづらいから好きになれない。

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実測重量:373g

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実測重量:349g

2本一緒に買ってこれ。
24gも差があった。
どっちを前輪にしたか分からんけどこれくらい違うもんかね。

DSC06866.jpg
実測重量:145g

20×1.50サイズのタイヤ用にチューブも購入。
PanaracerのR'Airには太めチューブ用が無いのでシュワルベにした。
軽いのと重いのがあって軽い方6SVがなぜか凄く評価悪いので重い方の7SVにした。

DSC06864.jpg

リムテープも交換。
本当はイエローに今使ってるヘルマンズが良かったけれど品切れ。
今回はPanaracerのPoly-Lite H/E 20inch 18mmにした。
おそらく15mmだと細い。Amazonになかったのでヨドバシcomにて調達。

DSC06859.jpg


さて作業開始。
絶対ワイヤービードを一発で嵌められる気がしなかったので、
お助けグッズのタイヤセットペンチも購入。

DSC06869.jpg

リムテープ交換してから、
タイヤを交換開始。
20×1.50サイズって一般的だと思ったけど、
こうやって作業してみると非常に太い印象だ。
今までのシュワルベ デュラノが細いのもある。ロードの23Cはもっと細いし。

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タイヤセットペンチはタイヤ嵌めの救世主か。
最初は手こずったけれど、
コツを覚えたらこれ無理だろうって場面でがっちり嵌める事が出来た。
前にシュワルベデュラノのワイヤービードを嵌めた時にはすっごい苦労した。
今回は前輪ちょっと、後輪はあっさり嵌める事が出来た。

嵌めて最大気圧の6bar入れて幅を計測してみた。
37mmあった。太っと!

DSC06872.jpg

太くなったと言うことは外径も大きくなったわけなので、
サイコンの周長を変更せねばならない。
メジャーをぐるっと宛てて1500mmオーバーした。
実測1550mmに設定。

DURANOが1470mmだったから80mmアップか。
ひとこぎその分伸びる。

DSC06877.jpg

そんなわけで、
今年はこれで行く。
これでパンクしたら本当にツイて無いと言わざるをえない。

メンテナンス作業続く。



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