あの日あの時あの場所へ、自転車本読書、ろんぐらいだぁす!: 6

ろんぐらいだぁす!: 6 (REXコミックス)
ろんぐらいだぁす!: 6 (REXコミックス)

6巻だ!
ぐんまだ。
インディくんだ。

アニメ化も決まってどんどん進む、
当初この刊行ペースは凄いなと思いつつ、
物語内での彼女等の成長もまた凄いなとついにここまで来たかと言う感想。

前回ではしまなみ海道への輪行ツーリングと、
雨天走行やメンテナンスの話でより実用的なサイクリングの楽しみを描いてくれた話から、
少し飛躍して今回は峠を含むロングツーリングの話。

出会いの場の渋峠へ亜美ちゃん自身がついに挑戦する。
出会った時には観光で訪れていた彼女がまさか自身で、
自分の脚で自転車で再び訪れるとは思っても見なかっただろう。

渋峠を走った事が無いので想像でしか無いが、
輪行含めても結構きつい部類のルート何だと思う。
それもスタートを終電に設定する(夜間峠アタック)辺り中々にくい酷い演出だ。
それと、
漫画だからさくさくクリアして行く彼女の成長だけれど、
この渋峠アタック前の椿ラインアタックと、
ちゃんと順を追って練習をしている事を忘れずに。

今回も序盤の紗希さんのラピュタ道の描写や椿ライン上った後の見開きで、
ばーーんと富士山が見える見開きがまた見どころ。
この感じまさに実際に見る景色の印象なんだけど、
それを伝えようとする見せ方が好きだ。
アニメでもばーんとなるのかなぁ。

後半は亜美の妹とのミニサイクリングと直江津自走フラグ(笑)
17kmってすぐ近所だよって感覚とか160km走れたら倍の300km走れるよの倍の法則、
この感覚はやはり経験した者の異常な感覚なのだろうか。
でも、
160kmを走れたから次は200kmだよねってついに次は…
アニメ放送に向けて次なる飛躍が楽しみな6巻目であった。




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