ヘッドランプは自転車用ライトとして使えるのか、XTAR H3、自転車ライト考察2015その5

XTAR H3 WARBOY Headlamp 【CREE XM-L2 U3 白色LED搭載 / 明るさMAX:1000ルーメン
XTAR H3 WARBOY Headlamp 【CREE XM-L2 U3 白色LED搭載 / 明るさMAX:1000ルーメン


またライト買ってみた。
ずっといわゆるタクティカルと言われるものを探していたのだが、
どうも配光がスポット気味の物が多い。
カタログの明るさルーメン値も信用出来ないのが分かったしどれがいいのやら沼状態。

そんななかでいくつか注目する分野があるのを知った。
それはこのヘッドランプ型のライト。
主に夜間のトレイルランや登山をする方向けの製品でヘルメットやリュックベルトなどに付けて使うもの。

その特徴は、兎に角軽い、明るい、配光がワイドである。
最初はNitecore HC30とどっちがいいか迷ったがランタイムからXTAR H3にしてみた。

主なスペックは以下の通り。(下記通販サイトより)

Turbo : 1000 lumens / 2.9h
High : 400 lumens / 4.5h
Mid : 200 lumens / 10h
Low : 70 lumens / 28h
Moonloght : 1 lumens / 30Day

サイズ : 全長約105mm×ヘッド径約約30mm×ボディ径約22mm
重量 : 約50g(電池含まず)
使用電池 : 18650×1本 or 18700×1本
防水性能 : IPX-8

DSC06585.jpg

ジェントス閃と並べてみた。
大きさとしてはほぼ同じである。
胴体部分が若干細身になっている。そしてヘッドランプなので光源位置は横向きとなっている。

DSC06581_20151126134452dbb.jpg

実測重量:51g (電池含まず)
18650のKeepPower電池を入れてみると丁度100gだった。
軽い!

DSC06578.jpg

早速点灯してみた。
室内だが天上付近に向けて最大光量1000ルーメンで照射。
配光はまん丸形状で若干黄色みがかっている。
そして重要な周辺光は割りと広い。

さすがに1000ルーメン最大光量で点灯していると本体がほんのり熱くなって来た。
使えなくは無いがライトに風が当たる様な環境じゃないと余りLED素子には良く無いだろう。

DSC06568.jpg

光量を200ルーメン相当にしてみた。
余り違いを感じないが周辺光がちょっと落ちたかなと言う程度。
逆に言うと1000ルーメンはほんとに1000ルーメン?と感じた。
おそらくタクティカルライトの様に中心に光を集中していない拡散光の分弱く感じるのだろう。

前回のライト考察で、
残りの課題が何かと言うのは今回の製品において合格点かと思う。
■XTAR BK12 サイクルライト、自転車ライト考察2015その3
で満足しなかった部分はこれでOK。

それは、
本体重量が軽い。
配光がある程度ワイドである。

この2点だ。
さて残った課題は光量の維持具合である。

すみません、続く。





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